今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

「さくらの日」関東風&関西風どちらもマスター!手作り桜餅を作っちゃおう

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「さくらの日」関東風&関西風どちらもマスター!手作り桜餅を作っちゃおう

3×9(さくら)=27という語呂合わせでもあり、3月27日は「さくらの日」です。さくらが咲くこの季節を感じさせる和菓子の代表といえば、やはり桜餅ですよね。うっすらピンク色の彩り、ほんのり桜の香り。今年は手作りしてみてはいかがでしょうか?自分で作ると甘さの調整や大きさの調整もできるし、中にイチゴをいれるなどのアレンジもできますよ。

桜餅ってクレープのような形状のものと、ツヤツヤつぶつぶとした形状のものがありますよね。あの違いをご存じですか?一般的に小麦粉をクレープのようにして餡を巻いたものを、関東風の桜餅(長命寺ともいう)、もち粉を蒸して乾燥して粗混ぜした道明寺粉で餡を包んだものを関西風の桜餅(道明寺)といいます。

さくらの葉っぱは食べるべき?

関東風の桜餅は小麦粉を使用しますが、米粉を使ってもOK。関西風の道明寺はもち米をつぶしてつくりますが、道明寺粉というものを利用すると簡単に調理できます。道明寺粉自体は無色なので、桜餅を作る時は食紅で色付けをします。道明寺粉は粒の大きさに違いがあるので、好みによって使うのがおすすめです。桜餅以外には、おはぎにも利用可能です。

関東風か関西風の道明寺か。お好みの桜餅を作ってみてくださいね。最後に、桜餅には桜の葉を食べるか否か問題がありますよね。桜の葉の塩漬けのしょっぱさが餡の甘さを引き立て、葉と餡の絶妙な組み合わせがたまりませんという声もあれば、葉っぱは風味だけで充分という声もあります。みなさんはどっち派ですか?

道明寺粉を使って、簡単道明寺作り!

道明寺粉と市販品の餡を使うと、手軽にいっぱい作れますね。みんなが集まる時に作ると、盛り上がること間違いなしですよ。

桜茶を利用!見た目も上品な仕上がりに大満足♪

こんなに素敵な桜餅が、なんと混ぜて焼くだけとは。風味豊かな桜餅に仕上がるレシピを是非ご覧ください。

これはかわいい!逆転の発想、白い皮でピンクの餡

桜あんを利用して、ピンクの餡に!白い皮とピンク色でなんとも春らしく出来上がりました。

もち米から道明寺作りに挑戦!

ポイントはもち米の炊き方!炊き方や食紅を入れるタイミングなど詳細な紹介で、失敗なしのレシピです。お好みのもっちりツブツブに仕上げてください♪

これも桜餅!?進化した形状の桜餅

まるでどら焼きのようなまん丸い桜餅。この形だと、小さな子供も食べやすくていいですね。

作者紹介

楽天レシピ編集部
「楽しく美味しく、みんなを笑顔に♪」をモットーにレシピの紹介記事を発信しています。お気に入りのレシピを見つけて、是非あなたもつくってみてくださいね♪

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