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ポン酢やドレッシングで料理がワンランクアップ!夏の「さっぱり調味料」活用レシピ

2,534view 2026/07/09 09:00 応援!おうちごはん
ポン酢やドレッシングで料理がワンランクアップ!夏の「さっぱり調味料」活用レシピ
ポン酢やドレッシング、めんつゆなど、夏に大活躍の「さっぱり調味料」。気づくと冷蔵庫に数種類ストックされていて、余らせてしまうことありませんか?

この記事では、「さっぱり調味料に、こんな使い方があったなんて……!」と思わず誰かに教えたくなるような、意外なレシピをお伝えします。「いつもはサラダや冷麺に使うだけ」「使い切れないときもある」という方も、肉・魚のソテーや炒め物、蒸し料理に使ったり、スープの隠し味にしたり、さまざまなアイデアで活用の幅がぐっと広がるはずです!

夏にぴったりの献立のレパートリーを増やせるのはもちろん、調味料の新しい魅力も発見できます。ぜひ、今夜のおかずの参考にしてみてください。

【ポン酢】カリカリ!鶏もも焼きのおろしポン酢

ジューシーな鶏もも肉を皮目からカリカリに焼き上げ、大根おろしとポン酢であっさりと仕上げます。鶏もも肉の脂っぽさをたっぷりの大根おろしと、ポン酢の酸味が軽やかに包み込み、夏でも箸が止まらないおいしさに。フライパンひとつで手軽に作れるのも、キッチンに立つ時間を少しでも短縮したい夏場にはうれしいポイントですね。

【ポン酢】豚バラとキャベツのかさね蒸し

かさね蒸しをポン酢でさっぱりいただく、定番レシピです。「蒸す」といえば、せいろも人気ですが、フライパンでもおいしく作れます。ほったらかしでも焦げたり、失敗したりしにくいのが、蒸し調理の魅力です。具材は定番の、豚バラ肉&キャベツがおすすめ。豚バラ肉はしっとり、キャベツは甘みが増して、ぺろりと食べられますよ。

【ポン酢】ぶりのバターポン酢ソテー

ポン酢はソテーの味付けにも大活躍します。片栗粉をまぶして香ばしく焼いたぶりにポン酢を絡め、仕上げにバターを加えたら、あっという間にメインディッシュのできあがり。ポン酢にバターのまろやかなコクが合わさり、やみつきになるおいしさです。さっぱりしていながらもご飯が進み、お魚が苦手なお子さまにも喜ばれること間違いなし。

【ごまドレッシング】コクうま。ごまドレサラダパスタ

サラダパスタにごまドレッシングを使うと、クリーミーなコクとうま味がたまりません。マヨネーズで作るいつものサラダパスタとは、ひと味違う風味が楽しめますよ。シャキシャキのレタスや、きゅうりの食感も嚙むほどに爽快で、あとを引きます。ゆで卵をきざんで加える、ボリューミーで食べ応えのあるアレンジもおすすめです。

【ごまドレッシング】クリーミーなコク。ごまドレ冷しゃぶうどん

豚肉を贅沢にどどんっと冷やしうどんにのせ、ごまドレッシングをかけるだけ。繰り返し作りたくなるシンプルイズベストな、冷しゃぶうどんのレシピです。冷凍うどんは電子レンジ調理で火を使わず、時短しましょう。ゆでた豚肉は、氷水を使わず水に移して冷ますと、脂が固まりにくくなります。仕上げに小ねぎを散らすと、彩りもばっちりです。

【中華ドレッシング&めんつゆ&すし酢】さっぱり鶏肉の南蛮漬け

さっぱり調味料を3つ組み合わせる、目からウロコの活用術!南蛮漬けは、甘味・酸味のバランスが難しい料理です。「いつも味がうまく決まらない!」と苦戦する方も多いのでは……?そんなお悩みも、さっぱり調味料がまるっと解決します。使うのは、中華ドレッシング、めんつゆ、すし酢。これだけでおどろくほど簡単に味が決まりますよ。

【ねぎドレッシング】さっぱり豚バラ野菜炒め

いつもの炒めものは「ねぎドレッシング」で、夏にぴったりの味わいに!豚バラ肉は油をひかずにじっくり炒め、溶け出した脂で野菜をさっと炒めます。あらかじめレンジ加熱した野菜を使うので、全体を絡める程度で十分です。最後にねぎドレッシングで味付けをしたら、できあがり。油を控えたい方は、ノンオイルドレッシングを選んでも。

【レモン汁】もりもり食べる野菜ジュースのガスパチョ

市販のレモン汁と野菜ジュースで、超簡単におしゃれなガスパチョが作れます。きゅうり、パプリカ、セロリなど、生のまま食べられる野菜をふんだんに入れましょう。ヘルシーながらも食べ応えのある冷製スープは、暑い日のクールダウンにもってこいの一品です。野菜ジュースの種類や好みに応じて塩の量を調整すると、よりおいしくいただけます。

【めんつゆ】絹ごし豆腐でふんわりゴーヤーチャンプルー

ふんわり口当たりのよい絹ごし豆腐と、めんつゆのうま味がマッチするゴーヤチャンプルー。豆腐は軽く水気をとっておくと、仕上がりが水っぽくなりにくいです。ゴーヤは多めの油で炒めると、苦味がやわらぎますよ。なすやピーマンなど、冷蔵庫に余っている野菜があれば、具材に加えてもいいでしょう。お好みでアレンジしてみてください。

この記事の作者

小嶋絵美 さん
小嶋絵美

フードライター×管理栄養士。好きな食べものは野菜とフルーツ。食べものと栄養について分かりやすく丁寧に伝えることを大切に、コラム執筆を行う。「食材をシンプルにおいしく」誰にでも作れる簡単レシピを提案している。

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