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身近な食材で火を使わずに作れる!体力を落とさないための「高たんぱく」レシピ

2,338view 2026/07/16 09:00 健康・ダイエット
身近な食材で火を使わずに作れる!体力を落とさないための「高たんぱく」レシピ
蒸し暑い毎日が続き、そうめんやうどんなどさっぱりしたものばかり食べていて「たんぱく質不足が気になる…」とお悩みではないですか?

厳しい暑さで食事作りがおっくうになる夏こそ、たんぱく質補給が大切です!私たちの筋肉や皮膚、髪の毛、そして体を病気から守る抗体は、すべてたんぱく質から作られています。体力や免疫が落ちないように、たんぱく質をしっかり摂りたいですよね。

この記事では、火を使わずにぱぱっと作れて、しっかりたんぱく質が摂れるお助けレシピを集めました。おうちに常備しやすいサラダチキンやツナ缶、さば缶、卵、豆腐などを上手に取り入れて、おいしく元気にこの夏を過ごしましょう。

レンジで5分!サラダチキン&もやしのねぎ塩レモンナムル

高たんぱくなサラダチキンを、もやしのナムルと合わせていただきます。もやしは電子レンジで加熱するため火は使わず作れます。
ナムルの味付けは、さっぱりねぎ塩味に。やわらかなチキンとシャキシャキのもやし、レモンの酸味で、暑い日でも箸が進むおかずになりますよ。もやしは緑豆もやしより大豆もやしのほうが、たんぱく質量が多いです。

火を使わず簡単!生野菜とサラダチキンのヘルシー丼

サラダチキンを活用した丼ものレシピです。たんぱく質を補いつつ、ヘルシーにいただけます。サラダチキンの調理は手でさくだけ。野菜も食べやすくカットするだけなので、超簡単です。仕上げの一味唐辛子で辛味をプラスすると、食欲を刺激する味わいに。ごはんを雑穀入りにして、ビタミン・ミネラル・食物繊維を補うアレンジもおすすめです。

レンジで簡単♪ねぎ納豆パスタ

長ねぎ、玉ねぎをパスタ+水と合わせて電子レンジで調理。あとは納豆を和えるだけの超簡単レシピです。納豆は大豆たんぱく質やミネラルも摂れて、時短調理の心強い味方。長ねぎ、玉ねぎは時間差で入れるのがポイントで、ほどよい食感と香りが残ります。納豆パスタをよく作るという方も、長ねぎを加えるとぐっとおいしくなるので、おすすめです。

火を使わず5分で!納豆とオクラと長芋のねばねば丼

夏バテで食欲がないときにもつるっと食べやすい、ねばねば丼です。このレシピでは、納豆、オクラ、長芋をたっぷりごはんにのせます。さらに、温泉卵をトッピングして、たんぱく質をプラスしましょう。オクラは産毛をとり、輪切りにすると生のままでも食べやすくなります。生のオクラが苦手な方はさっとレンチンしてもOKです。

調理時間5分。包丁いらずの簡単ツナマヨ豆腐丼

ツナマヨ豆腐丼なら火も包丁も使わずに、たんぱく質食材の魚と大豆食品が摂れます。冷たい豆腐を使うと暑い日でもさっぱりいただけますよ。お好みで、小ねぎ、のり、黒こしょう、キムチなどをトッピングしたり、味付けのアレンジをしてもおいしいですよ。家にある食材でぱぱっと作れるのも嬉しいポイントです。

冷めてもおいしい!ツナと塩昆布の混ぜ込みおにぎり

ツナ缶と塩昆布をご飯に混ぜ合わせるだけの、シンプルながらもうま味が詰まったおにぎりです。片手でぱくっと手軽にたんぱく質と塩分を補給できます。
ツナの油分と塩昆布の塩気がご飯にしっかり染み込み、冷めてもおいしくいただけます。暑い日の朝食や食欲の湧かないときの昼食、お弁当など、幅広いシーンで活躍するレシピです。

朝食にぴったり!レンジで作るトマトスクランブルエッグサンド

こんがりトーストした食パンをポケット状にして、トマト入りスクランブルエッグをたっぷり詰めます。耐熱ボウルに卵、マヨネーズ、刻んだミニトマトを入れて数回レンジで加熱するだけで、火を使わずに具材が作れますよ。食パン、卵、トマトをまとめて手軽に食べられて、朝食にぴったり。余熱で半熟状に仕上げるのが、おいしく作るポイントです。

ダイエット中にもおすすめ。さば缶のサラダ丼

普段の食生活で「魚と野菜が不足しがち」という方や、ダイエット中で「ヘルシーなごはんを食べたい」という方に、さば缶のサラダ丼がおすすめです。さば缶(水煮缶)にしょうゆ、みりんを和えてレンチンすると甘辛い味わいになり、シャキシャキのサラダをもりもり食べられます。

冷凍うどんで時短。さば缶とトマトのさっぱり冷やしうどん

さば缶とトマトでさっぱり仕上げる、冷やしうどんです。仕上げの黒こしょうの香りがあとを引き、食欲のないときにも食べやすいですよ。冷凍うどんを使えば、火を使わずにレンチンでOK。加熱時間は冷凍うどんのパッケージにレンジ調理の案内があるので、そちらを参考にしてみてください。
【参考文献】
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・厚生労働省|健康日本21アクション支援システム|たんぱく質
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-044
(2026/06/09)

この記事の作者

小嶋絵美 さん
小嶋絵美

フードライター×管理栄養士。好きな食べものは野菜とフルーツ。食べものと栄養について分かりやすく丁寧に伝えることを大切に、コラム執筆を行う。「食材をシンプルにおいしく」誰にでも作れる簡単レシピを提案している。

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