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一度食べたら止まらない!?「きゅうり」を究極に美味しく食べるレシピ

2,789view 2026/07/02 12:00 応援!おうちごはん
一度食べたら止まらない!?「きゅうり」を究極に美味しく食べるレシピ
ひと口食べたらもうきゅうりが止まらない!そんな何度も食べたくなるような、きゅうりの絶品レシピを集めました。

みずみずしく心地よい歯ごたえのきゅうりは、味付け次第で最高のごちそうや、おつまみに大変身します。この記事では、「ピリ辛仕立て」の中華・韓国風の漬物をはじめ、ツナやサバ缶、鶏ささみを使う「ラクうま」アレンジサラダなど、今すぐ試したくなる副菜を9品ピックアップ。どれもぱぱっと手軽に作れるものばかりです。

旬のお得なきゅうりを新鮮なうちにたっぷり消費するためにも、役立つこと間違いなしです。今夜のプラスひと品や、おうち居酒屋のおともとしてもぜひご活用ください。

作り置きにピリ辛!中華風無限きゅうり

お箸が止まらない「無限きゅうり」を、ピリ辛の中華風にアレンジ。冷蔵庫にきゅうりがあったらまず試してほしい、リピート間違いなしの鉄板副菜です。ごま油の香ばしい風味とピリッとした辛みがきゅうりのさわやかさとマッチし、ひと口食べたらやみつきに!しっかりと味が染み込むため、作り置きやお酒のおつまみにもぴったりです。

大量消費!簡単放置できゅうりのからし漬け

きゅうりを簡単に大量消費するなら、からし漬けがおすすめです。作り方は材料をすべて袋に入れ、冷蔵庫に置くだけ。ほったらかしで1日寝かせたら、立派なお漬物になりますよ。やさしい辛味で、あっさりと上品な味に仕上がります。生で食べるには硬いと感じるきゅうりでも、この方法ならポリポリ食べやすくなりますよ。

和えるだけ5分!韓国風ピリ辛きゅうり漬け

韓国風のピリ辛きゅうり漬けは、切って和えるだけの「超簡単スピードおかず」です。コチュジャンやにんにく、ごま油を使う、うま辛なタレが、きゅうりにしっかりと絡んで食欲を刺激します。火を使わず5分もあれば作れるので、蒸し暑い日の献立にもぴったり。あと一品足りないときや、急な晩酌のおともにもぜひ、作ってみてくださいね。

簡単おいしい!しそ味噌きゅうり

きゅうりと相性抜群の味噌に、大葉のさわやかな香りをプラスした即席和えです。きゅうりと大葉を味噌でもみ込み、30分ほど置いたら、あっという間にできあがり。大葉の清涼感がアクセントになり、食欲が落ちがちな日でもパクパクと食べやすいでしょう。素朴ながらもどこか懐かしい味わいに、作る度にやみつきになるでしょう。

農家直伝!きゅうりのポリポリ漬け

ポリポリのきゅうりがクセになる、農家さん直伝のレシピです。市販品にも負けないおいしさを自分で作れるようになりますよ。「ご飯泥棒」と呼びたくなるほど、生姜の風味と甘辛味がたまりません。作ってすぐに食べるのはもちろん、じっくり漬け込むとさらに調味料が馴染みますよ。作り置きや常備菜として、味の変化を楽しむのもいいですね。

はちみつ梅で。鶏ささみときゅうりのさっぱりサラダ

ヘルシーな鶏ささみときゅうりで、ボリューム満点の和風サラダです。味の決め手は「はちみつ梅」。食欲を刺激する塩味・酸味がアクセントになり、きゅうりのみずみずしさを引き立ててくれます。また、夏は食欲が落ちがちです。こってりしたメインディッシュが喉を通らないときも、鶏ささみ入りの副菜ならさっぱりとたんぱく質も補えます。

みょうが好きにはたまらない!ツナときゅうりサラダ

香味野菜のみょうがをふんだんに使う、ツナときゅうりのサラダ。「夏になると、無性にみょうがを食べたくなる!」「みょうがが大好き!」という方には、イチ推しです。食材の味を活かして、余計な調味料は使わず、味付けはしょうゆのみでラクラク。きゅうり×香味野菜のレパートリーを覚えるだけでも、夏の献立がぐっと豊かになりますよ。

おつまみにも!さば缶ときゅうりのコチュジャンサラダ

ストック食材の定番「さば缶」を活用する、韓国風サラダです。シャキシャキのきゅうりに、さばのうま味とコチュジャンの辛味がマッチ!ビールのおつまみにもおすすめで、箸が進みますよ。ねぎやごま油、にんにくを入れると香りよく、より食欲をそそります。ドレッシングの配合を覚えて具材のアレンジを楽しむと、さらにバリエーションが広がるでしょう。

簡単混ぜるだけ。きゅうりの韓国風チョレギサラダ

「焼肉屋さんのあの味」をおうちで再現できる、簡単チョレギサラダです。お店のような味わいに、子どもも大人も喜ぶこと間違いなし!サラダのベースは、サニーレタスときゅうり。ドレッシングは、ごま油やにんにく、塩などを混ぜるだけ。本格的な味わいに驚くはずです。仕上げの韓国海苔も欠かせない存在なので、ぜひトッピングしてください。
【参考文献】
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
(2026/06/09)

この記事の作者

小嶋絵美 さん
小嶋絵美

フードライター×管理栄養士。好きな食べものは野菜とフルーツ。食べものと栄養について分かりやすく丁寧に伝えることを大切に、コラム執筆を行う。「食材をシンプルにおいしく」誰にでも作れる簡単レシピを提案している。

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