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【人気】春の行楽シーズンにおすすめ!進化系おにぎり&おむすびレシピ

1,589view 2026/04/02 09:00 季節・話題
【人気】春の行楽シーズンにおすすめ!進化系おにぎり&おむすびレシピ
春はお花見やピクニックなどのお出かけの機会が増えて、わくわくしますね。そんな行楽のおともに欠かせないのが、作るのも食べるのも手軽な「おにぎり」です。

近年話題となっているのが、見た目の華やかさや意外な組み合わせを楽しむ「進化系おにぎり」。SNS映えする見た目の美しさに加え、一つでお腹いっぱいになるボリューム満点のレシピなど個性豊かなバリエーションも魅力です。

この記事では、楽天レシピのなかでも人気が高く、持って行くだけで気分が上がる「進化系おにぎり&おむすび」のレシピを8つ厳選しました!おにぎり作りで「いつも同じ具材になってしまう」「お弁当に彩りが足りない」と悩んだときにも、役立つはずです。ぜひ、お気に入りのレシピを見つけてください。

進化系おにぎり&おむすびレシピをピックアップ!

おなじみの食材で作れるものから、食卓の主役になるレシピまで、幅広くピックアップしました。いつもと違う味を楽しむなら「韓国風おにぎり」、断面が映える「おにぎらず」、お花見やおもてなしにも使える「茶巾寿司風おにぎり」、「天むす風おにぎり」などをご紹介します。
どれも簡単に作れるので、その日の気分やシーンに合わせて選んでみてくださいね。

やみつきになる!韓国風おにぎり「チュモッパ」

チュモッパは韓国のり、たくあんなどを混ぜて作る韓国風のおにぎりです。ひと口サイズのコロッとした見た目がかわいく、やみつきになるおいしさが人気を集めています。このレシピでは、焼きのりやキムチなど、身近な食材で作ります。マヨネーズを入れるとコクがアップしますが、もしピクニックなどで長時間持ち運ぶ場合は傷みやすくなるので、その場合はマヨネーズなしで作るようにしましょう。

断面が映える!ビビンバ風おにぎらず

肉も野菜もたまごも、これひとつで味わえるボリューム満点の「ビビンバ風おにぎらず」です。握らずに作るので、ごはんの量に対して具だくさんで、食べ応えも十分。ナムルとレタスのシャキシャキの食感もたまりません。半分にカットしてお弁当に詰めると、断面が映えてとても華やかになります。忙しい日の朝食やランチ、お子さんの軽食としても重宝しますよ。

おもてなしに!玉子おにぎり~茶巾寿司風~

上品でおしゃれな「茶巾寿司風おにぎり」は、お花見やおもてなしの席にぴったりです。手が込んで見えますが、酢飯を作りうす焼きたまご、焼きのりで包むだけなので簡単に作れます。輪切りのオクラや花にんじんを飾って、春らしくおめかししても◎!お重やお弁当箱に黄色と黒を交互に並べたら、お店のような仕上がりに。

カフェ風♪オムライスおにぎり

子どもから大人まで人気のオムライスをおにぎりに。片手でぱくっと食べられて、俵型もかわいいですね。仕上げにケチャップとパセリをトッピングするだけで、カフェ風のおしゃれな雰囲気にできます。行楽にはもちろん、ホームパーティーでふるまっても喜ばれるでしょう。好きな形にアレンジをして、親子で作っても楽しそうです。

冷凍作り置きもOK!肉巻きおにぎり

育ち盛りのお子さんにはもちろん、働き盛りの大人にも大好評間違いなしの肉巻きおにぎりです。甘辛い味わいで、食が進みます。冷凍ストックができるので、多めに作っておけば忙しいときも温めるだけで食べられますよ。肉とごはんがしっかり摂れるので、野菜サラダや野菜スープを添えるだけで立派な食事に◎

明るい色合い♪とびっことたらこのおにぎり

とびっこのぷちぷちの食感が贅沢な、ごちそうおにぎりです。このレシピでは、具材に焼きたらこもプラスします。食材の塩味を活かし、味付けの塩は使わなくてもおいしくいただけますよ。たらこは中心部までよく焼いてから、おにぎりの具材にすると安心です。とびっこは生ものなので、なるべくお早めにお召し上がりください。

和のごちそう!えび天むす

お店のように豪華なえび天むすが、おうちで簡単に作れます!おにぎりのサイズに合わせて、えびは小ぶりのもので十分。尾を斜めに切り揃えるひと手間で、見映えがぐっと美しくなります。このレシピはゆかりごはんを使い、のりの内側に大葉も巻くので、あと味がさわやか。冷めた衣が油っこくなったとしても、さっぱりいただけます。

コロコロとした見た目がかわいい♪たこ焼き風おにぎり

たこ焼きみたいに、コロっとかわいいフォルムのおにぎり。たこ焼き器で表面を軽く焼き付けるので、焼きおにぎりのような香ばしさも楽しめます。旗付きのピックをさせば、カトラリーいらずでぱくっといただけますよ。お花見や遠足、運動会のお弁当にもおすすめです。気温が高い日や持ち歩きが長くなる際には、傷みやすくなるマヨネーズは入れずに作りましょう。

この記事の作者

小嶋絵美 さん
小嶋絵美

フードライター×管理栄養士。好きな食べものは野菜とフルーツ。食べものと栄養について分かりやすく丁寧に伝えることを大切に、コラム執筆を行う。「食材をシンプルにおいしく」誰にでも作れる簡単レシピを提案している。

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