【15分で作れる】春キャベツ1玉使い切りたいときに!春キャベツの作り置きレシピ
4,444view
2026/04/09 09:00
季節・話題
春の訪れとともにスーパーに並びはじめる、明るい黄緑色の「春キャベツ」。ふんわりとやわらかく、みずみずしい食感が魅力です。価格も手頃なので思わず手に取ってしまいますが、「1玉まるごと使い切れるかな?」と悩んだ経験はありませんか?
そんなときにおすすめなのが、春キャベツを新鮮なうちに使い切れる「作り置き」レシピです。新生活が始まる春は、何かと忙しい季節。作り置きがあると、朝食やお弁当、夕食の準備がぐっとラクになりますよ。
この記事では、春キャベツの春巻きや肉巻きなど、お弁当にも活用できる主菜をはじめ、ぱぱっと作れる炒め物やコールスローなどのレシピをご紹介します。春キャベツを丸ごとおいしく味わい尽くしましょう!
そんなときにおすすめなのが、春キャベツを新鮮なうちに使い切れる「作り置き」レシピです。新生活が始まる春は、何かと忙しい季節。作り置きがあると、朝食やお弁当、夕食の準備がぐっとラクになりますよ。
この記事では、春キャベツの春巻きや肉巻きなど、お弁当にも活用できる主菜をはじめ、ぱぱっと作れる炒め物やコールスローなどのレシピをご紹介します。春キャベツを丸ごとおいしく味わい尽くしましょう!
15分でできる!「春キャベツ」の作り置きレシピ8選
ここから早速、「春キャベツの作り置きレシピ」をご紹介します。15分ほどで作ることができる時短・簡単レシピをピックアップしました。
春キャベツを使った春巻きやメンチカツなどの揚げ物も、15分で完成!慌ただしい新年度の救世主になること間違いなしです。おいしい作り置きで、春を元気に駆け抜けましょう。
春キャベツを使った春巻きやメンチカツなどの揚げ物も、15分で完成!慌ただしい新年度の救世主になること間違いなしです。おいしい作り置きで、春を元気に駆け抜けましょう。
春キャベツのツナマヨベーコンチーズ春巻き
春キャベツの他、ツナ、ベーコン、チーズのコクがうま味をアップさせてくれる春巻きレシピです。「春巻き」は手間がかかるイメージですが、このレシピなら15分で作ることができます。冷めてもおいしく、お弁当にも夕飯にもおすすめですよ。
春キャベツの豚バラ巻き
豚バラ肉で春キャベツをくるくると巻き、電子レンジ加熱するだけであっという間にできる時短レシピです。春キャベツのみずみずしさと甘み、肉のうま味がしっかり活かされるのは電子レンジ調理ならでは。10分足らずで作れるため、あと一品足りないときや、お弁当の隙間を埋めるおかずとしても重宝しますよ。
春キャベツと新玉ねぎのオムレツ
春キャベツと新玉ねぎをたっぷり贅沢に使うオムレツレシピ。春野菜はやわらかくて水分も多いので、短時間で調理できます。さらに薄焼きにすることで火の通りが早くなり、朝の忙しい時間帯でもささっと作れますよ。断面に春キャベツの黄緑色が映えて、食卓が明るくなります。お弁当のおかずにもぴったりです。
春キャベツのチーズinメンチカツ
お弁当のおかずにぴったりのコロコロとしたかわいらしいメンチカツです。春キャベツをたっぷり混ぜ込むため、食べ応えがありつつも軽い食感でヘルシーにいただけます。チーズを入れると、さらに食べ応えがアップ。キャベツは生のまま使用するので、調理時間も15分ほどで済みます。普段、揚げ物を作らない人にも挑戦しやすいレシピですね。
鶏むね肉とキャベツのポン酢炒め
しっとりやわらかな鶏むね肉と春キャベツの甘みが、ポン酢でさっぱりまとまる一品です。鶏肉に片栗粉と薄力粉をまぶして焼くことで、うま味を閉じ込めつつ、タレがよく絡みます。炒めて水分を飛ばすので、お弁当に入れても安心。ヘルシーながらも食べ応えがあり、野菜と肉を一緒に摂れるので、健康を気遣う方にもおすすめです。
春キャベツと鶏むね肉のピリ辛炒め
ごはんが進む、ピリ辛風味のスタミナおかずです。春キャベツはさっと炒めると甘みが引き立ち、シャキシャキの食感ものこります。脂質の控えめな鶏むね肉を使うため、さっぱりいただけるのもうれしいポイントです。調理時間は10分ほどで、忙しい朝のお弁当作りだけでなく、夕食作りまでさまざまな場面で活用できます。
キャベツと塩鮭の炒めもの
塩鮭のほどよい塩気とうま味が春キャベツとよく合う炒め物です。味付けは、鶏ガラスープの素としょうゆだけ。シンプルだからこそ、素材のおいしさが引き立ちます。魚料理は手間がかかるイメージがありますが、このレシピなら、フライパンひとつで簡単です。キャベツの黄緑色に鮭のピンク色が映えて、お弁当の彩りにもなります。
朝食にも。春キャベツのコールスロー
新鮮な春キャベツのおいしさを存分に味わえる、コールスローです。このレシピでは具材にハムを使いますが、お好みでコーンやにんじんを加えてもいいでしょう。そのまま副菜としていただくのはもちろん、朝食のサンドイッチやホットサンドの具材にアレンジするのもおすすめです。非加熱で仕上げるので、作り置く場合はなるべく早めにお召し上がりください。
















