1月22日はカレーの日!冬のあったかカレーレシピ
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2026/01/22 09:00
応援!おうちごはん
1月22日は「カレーの日」です。スパイスが体をポカポカと温めてくれる、夏とはまた違った楽しみ方ができる冬のカレー。旬の冬野菜や魚介を使って、いつもとひと味違ったカレーを作ってみませんか?
オーソドックスな肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんで作る王道のカレーだけでなく、スープカレーやドライカレーなどいろいろなレシピを知ると、おうちカレーの楽しみ方がぐっと広がりますよ。
この記事では、冬野菜を使うカレーのほか、意外な具材を使ったカレーレシピもご紹介します。レパートリーを増やして、冬のおうちカレーを楽しんでくださいね。
オーソドックスな肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんで作る王道のカレーだけでなく、スープカレーやドライカレーなどいろいろなレシピを知ると、おうちカレーの楽しみ方がぐっと広がりますよ。
この記事では、冬野菜を使うカレーのほか、意外な具材を使ったカレーレシピもご紹介します。レパートリーを増やして、冬のおうちカレーを楽しんでくださいね。
冬においしいカレーのレシピ8選
魚介で作るシーフードカレー、白菜やキャベツといった冬野菜を使うカレー、骨付きチキンのスープカレーなど冬に食べたくなるカレーレシピをどどんっと、8品ご紹介します!具材や作り方を参考にするだけでも、レパートリーが広がりますよ。お気に入りのレシピを見つけてくださいね。
簡単でおいしいシーフードカレー
市販のカレールーで作る、簡単シーフードカレーです。魚介と玉ねぎのうま味がカレーに溶け込み、チキンカレーやポークカレーよりもあっさりといただけます。
解凍したシーフードミックス、玉ねぎをオリーブオイルで炒めたら、水を入れて煮立ててルウを溶かすだけで、完成です。炒めるときにカレー粉をふると、香辛料の風味がアップしますよ。
解凍したシーフードミックス、玉ねぎをオリーブオイルで炒めたら、水を入れて煮立ててルウを溶かすだけで、完成です。炒めるときにカレー粉をふると、香辛料の風味がアップしますよ。
意外と合う。大根と鶏肉のカレー
じゃがいもの代わりにおすすめの冬野菜、大根を使います。丁寧に下ゆでした大根は、鶏もも肉やにんじん、玉ねぎと一緒に煮込むとやわらかくなり、カレーの風味がよく染みます。和風の煮物やスープでは味わえない、大根の魅力を発見できますよ。
通常のカレーよりも煮込み時間はかかりますが、その分、野菜の甘味も引き立つレシピです。
通常のカレーよりも煮込み時間はかかりますが、その分、野菜の甘味も引き立つレシピです。
3種のきのこたっぷりヘルシーカレー
しめじ、エリンギ、えのきと3種のきのこがたっぷり入った、きのこカレーです。きのこはカロリーが控えめで、ダイエット中に食物繊維を摂りたい人にもおすすめ。
このレシピでは、じゃがいもを千切りにします。こうすることで火が早く通り、煮込み時間の短縮になります。一方、エリンギは輪切りに、しめじは大きくほぐすと、食べ応えがでます。
このレシピでは、じゃがいもを千切りにします。こうすることで火が早く通り、煮込み時間の短縮になります。一方、エリンギは輪切りに、しめじは大きくほぐすと、食べ応えがでます。
なすとかぼちゃ入り!さば缶カレー
なすやかぼちゃなど、野菜をたっぷり使うさば缶カレーです。さば缶のうま味やかぼちゃの甘味が溶けて、コクがありながらもやさしい味わいに仕上がりますよ。このレシピでは甘酒を加えて煮込むので、甘酒が好きな方や、健康志向の方にもおすすめです。
市販のルウのほかに、隠し味のシナモンパウダーを使うのも、風味をアップさせるポイントです。
市販のルウのほかに、隠し味のシナモンパウダーを使うのも、風味をアップさせるポイントです。
高野豆腐でドライカレー
高野豆腐をすりおろし、ひき肉のように使うとヘルシーなドライカレーが作れます。高野豆腐がカレーのうま味を吸うので、ひき肉を使わなくても、食べ応え充分です。高野豆腐といわなければ気づかないほどのクオリティに、家族もきっと驚くはず。
骨付きチキンのスープカレー
手羽先や手羽元といった骨付きの鶏肉を使うと、骨のうま味が溶け出し、おいしいスープカレーが作れます。このレシピでは、手羽元と玉ねぎをカレー粉と炒め、野菜ジュースと鶏ガラスープで煮込んで作ります。トッピングは、フライパンでこんがりとグリルしたにんじんやブロッコリーなど。
お好みの野菜をカラフルに飾れば、お店のような出来栄えです。
お好みの野菜をカラフルに飾れば、お店のような出来栄えです。
煮込み不要のキャベツカレー
キャベツカレーは煮込み時間がかからず、時短したいときにおすすめです。キャベツはたっぷり、じゃがいもは入れずに作るのがポイント。玉ねぎ、にんじんは乱切りではなく、うすくスライスやいちょう切りにして、水から煮ます。一方、キャベツはざく切りにし、沸騰したタイミングで入れましょう。こうすると時短しながらも具材にまんべんなく火が通ります。
あっさり白菜と山芋のカレー
白菜と山芋を使うカレーです。白菜入りのカレーはあまりメジャーではないですが、実は白菜はうま味が多く、カレーの具材に適しています。さらに山芋も入れると、とろみが加わって口当たりがマイルドになります。
さらに、このレシピではにんにくやオリーブオイル、ヨーグルトを使います。市販のカレールウでも家庭ごとのこだわりで個性を出せるのが、カレー作りの楽しさですよね。
さらに、このレシピではにんにくやオリーブオイル、ヨーグルトを使います。市販のカレールウでも家庭ごとのこだわりで個性を出せるのが、カレー作りの楽しさですよね。
【参考文献】
・ 大阪府立図書館|調査支援・資料紹介 | カレーの歴史について知りたいhttps://www.library.pref.osaka.jp/site/central/shirabe-2001curry.html
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
(参照:2025/12/05)
・ 大阪府立図書館|調査支援・資料紹介 | カレーの歴史について知りたいhttps://www.library.pref.osaka.jp/site/central/shirabe-2001curry.html
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
(参照:2025/12/05)

















