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ワインが余ったら試してみて!ワイン活用で味わいが深くなる主菜レシピ8選

1,901view 2025/11/13 09:00 応援!おうちごはん
ワインが余ったら試してみて!ワイン活用で味わいが深くなる主菜レシピ8選
白ワインや赤ワインを料理に使うと、コクや風味が出て味わい深い料理が作れます。いつもの料理も、調理酒の変わりにワインを使うだけで、ちょっとリッチな味わいに。

この記事でご紹介するのは、赤ワインのレシピ4品、白ワインを活用したレシピ4品の計8品。ワインと一緒に楽しめる、おもてなし料理としてもおすすめですよ。
「そういえば、冷蔵庫にワインが余っている」という方もぜひ、調理のコツやアイデアを活用してみてくださいね。

余ったワインを活用!味わい深いレシピ8品

赤ワインは煮込み料理や肉料理との相性が良く、ワインを大量に消費したいときには、煮込み料理に使うのが一番手っ取り早いです。
白ワインを使った煮込み料理もまた違った味わいでおいしいですよ。ムニエルやフライパン蒸しにすると、肉や魚がふっくら、やわらかくなります。

赤ワインと白ワイン、どちらもよさがあります。それぞれおすすめレシピをご紹介します。

【赤ワイン】圧力鍋不要♪ビーフシチュー

赤ワインを使う料理として、真っ先に思い浮かぶのがビーフシチューではないでしょうか。赤ワインで煮込むと深みがでるのはもちろん、牛すね肉がやわらかくなるメリットもあります。このレシピでは具材は一度に調理せず、順に煮込みます。とくにじゃがいもは煮崩れやすいので、最後のほうに加えるとちょうどよく仕上がります。

【赤ワイン】鶏もも肉の赤ワイン煮

鶏もも肉の赤ワイン煮はフライパンひとつで簡単に作れます。鶏もも肉1枚に対し、赤ワインを100ccほど贅沢に使用します。しょうゆやみりんを加えることで、照り焼きのような甘辛さも出て、ごはんにもパンにもお酒にも合う一品になります。
赤ワインを入れて蒸し煮にしますが、水分を飛ばしすぎず、ソースとしてのこるくらいで火を止めましょう。

【赤ワイン】豚ブロック肉の紅茶煮 赤ワイン漬け

豚ブロック肉は紅茶で煮ると臭みがとれて、やわらかくなります。これを赤ワインの煮汁に漬けて一晩寝かせたら、ワイン漬けのできあがりです。
赤ワインの煮汁は、しょうゆ、にんにく、はちみつ、ローリエを煮立たせ、アルコールを飛ばしたもの。うま味と香りがじっくり馴染んだブロック肉は、赤ワインのおつまみにもぴったりです。

【赤ワイン】ローストビーフの赤ワインソース

ローストビーフを赤ワインソースで仕上げると、驚くほど簡単においしくなります。赤ワインソースの作り方は、ローストビーフだけでなく、ステーキソースのアイデアとしても覚えておきたいレシピです。赤ワインだけだと渋味が強くなりがちですが、このレシピでは味付けにはちみつやバターを使うため、コクと甘味がプラスされますよ。

【赤ワイン】本格!煮込みハンバーグ

ハンバーグのタネができたら、あとは煮込むだけ。赤ワインを使うことで味に深みがでます。このレシピでは赤ワインを300cc使用しますので、余った赤ワインをまとめて消費したいときにおすすめです。
より本格的な風味を求めるなら、ローリエを入れて煮込むのも良いですね。新しい赤ワインを開けて、ペアリングをたのしむのもいいでしょう。

【白ワイン】手羽元とごぼうの白ワイン煮

にんにくの風味が食欲をそそる、ワインのお供にぴったりの一品です。にんにく、たまねぎ、ごぼう、マッシュルームを炒め、白ワインで煮込んでお皿に取ります。同じフライパンで手羽元をカリっと焼いたら、先ほどの野菜と水を合わせ、ことこと煮込めばできあがり。野菜のうま味と白ワインの香りを楽しんでくださいね。

【白ワイン】白身魚とポテトのムニエル~レモンバターソース~

フレンチレストランのメインディッシュのような、ムニエルのレシピです。白ワインで蒸し、レモンバターソースでいただきます。
生鮭を千切りのじゃがいもに片栗粉をまぶしたもので包んで焼きます。表面がこんがり焼けたら、蒸し焼きでじっくりと中まで火を通しましょう。じゃがいもを千切りにするときは、キャロットラぺに使われる細切りのスライサーを使うと簡単です。

【白ワイン】豚ロース肉の白ワイン蒸し

豚ロース肉をこんがり焼き、野菜と一緒に白ワインで蒸します。味付けはシンプルに、ハーブソルトだけでOK。野菜は蒸すとくたくたになる、キャベツやたまねぎがおすすめです。野菜は豚ロース肉をのせて蒸し焼きにすると、肉汁が馴染んでよりおいしくなり、豚ロース肉もやわらかくなります。焦げないように、火加減は中火を目安にしましょう。

この記事の作者

小嶋絵美 さん
小嶋絵美

フードライター×管理栄養士。好きな食べものは野菜とフルーツ。食べものと栄養について分かりやすく丁寧に伝えることを大切に、コラム執筆を行う。「食材をシンプルにおいしく」誰にでも作れる簡単レシピを提案している。

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