手軽に腸活♪ヘルシーなネバネバ食材「アカモク」を食卓に取り入れよう
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2025/09/18 09:00
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「アカモク」は海藻類の一種で、きざむと粘り気がでてくるネバネバ食材です。めかぶに似た見た目をしており、汁物に入れたり麵類にトッピングしたり、幅広い料理に使えます。食べるときはさっとゆでるだけでよいので、調理も簡単ですよ。
また、アカモクにはミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。腸活を意識している方にとって、とても取り入れやすくおすすめですよ。
この記事では、アカモクが主役のレシピを8品ご紹介します。アカモク料理のバリエーションが広がるので、ぜひご覧ください。
また、アカモクにはミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。腸活を意識している方にとって、とても取り入れやすくおすすめですよ。
この記事では、アカモクが主役のレシピを8品ご紹介します。アカモク料理のバリエーションが広がるので、ぜひご覧ください。
アカモクのレパートリーが増えるレシピ8選!
アカモクはふだん、どのように召し上がることが多いでしょうか?
定番料理には、手軽に作れる和え物や味噌汁があります。同じ海藻類のわかめやもずくのような感覚で使っていただくと、いろいろな料理に応用できます。アカモクがお好きな方も、はじめて食べるという方にもおすすめのレシピをピックアップしました。作り方のコツもお伝えしますので、参考にしてください。
定番料理には、手軽に作れる和え物や味噌汁があります。同じ海藻類のわかめやもずくのような感覚で使っていただくと、いろいろな料理に応用できます。アカモクがお好きな方も、はじめて食べるという方にもおすすめのレシピをピックアップしました。作り方のコツもお伝えしますので、参考にしてください。
アカモク・めかぶ・しらすのヘルシー丼
アカモク、めかぶ、しらすを和えたものを、ごはんにのせていただく丼レシピです。わさび風味のたれを使い、卵黄をトッピングすれば、ヘルシーながらもコクがあり食が進みますよ。のどごしよくするっと食べられるので、食欲がないときや、食事を軽く済ませたいときにもおすすめです。アカモクとめかぶは1:1で和えると、互いの食感を活かせます。
栄養満点!納豆とおくら&あかもくのねばねば素麺
そのままだと栄養価が偏りがちなそうめんですが、アカモクや納豆をトッピングすると、栄養満点な一品に。とろろやオクラといったネバネバ食材がそうめんとよく絡みます。とろろはながいもをすりおろして作っても、冷凍ものを使ってもOK。まるごとすりおろしたほうが皮の栄養が摂れて、風味もアップします。
アレンジ無限大♪アカモク冷奴
アカモクは冷奴のトッピングにもおすすめです。塩もみしたきゅうりと塩こんぶ、アカモクを和えて冷奴にトッピングすると、さっぱりいただけます。このレシピではしょうゆとごま油をかけますが、ポン酢やめんつゆを使ってもいいでしょう。具材も味つけもアレンジは無限大です!お好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。
アカモクのふわふわ焼き
居酒屋にもよくある、ながいもの焼きものにアカモクをプラス。卵白を混ぜて焼くため、ふわふわに仕上がります。おつまみに最適で、とくに日本酒とよく合います。スキレットを使うとそのまま食卓に並べられて、お店のような雰囲気も楽しめますよ。明太子やマヨネーズを加えて焼いてもおいしそうです。
アカモクきゅうり三杯酢
アカモクときゅうりを三杯酢で和えます。さっぱりとしていて、献立のプラスひと品や箸休めにぴったりです。このレシピにしらすやカニカマ、ほたて缶などを具材に加えてアレンジも楽しめます。
アカモクはゆでてから3cmくらいに切ると食べやすいです。きゅうりは細切りでも輪切りでも、お好みの形に切りそろえましょう。
アカモクはゆでてから3cmくらいに切ると食べやすいです。きゅうりは細切りでも輪切りでも、お好みの形に切りそろえましょう。
アカモクとながいもの梅肉和え
アカモク、ながいも、梅肉を和えて、卵黄をトッピングするだけの簡単レシピです。全体をかき混ぜていただきます。梅肉の風味を活かして、味つけに使うのは醤油のみです。これをご飯にのせて丼ぶりにしたり、そうめんやそばにかけたりしてもいいでしょう。元気がないときにもぱぱっと作れて、のどごしよくするっと食べられます。
アカモクのふわふわ卵スープ
ふわふわの卵スープにアカモクを入れると、とろみがついて口当たりがよくなります。火の通りにくい玉ねぎを先に煮込み、やわらかくなったところでアカモクを入れましょう。再沸騰させ、溶き卵を流したらできあがりです。スープが沸いている状態で溶き卵を入れることで、ふわふわに仕上がります。最後に小ねぎをトッピングすれば、彩りもばっちりです。
アカモクの味噌汁
味噌汁なら、いつもの食卓にアカモクを手軽に取り入れられます。わかめやもずくと同じような感覚で使ってみましょう。このレシピのように、食材は大根や油揚げなどと相性がいいです。とろみのある同士、なめこやオクラと合わせてもいいですね。だし汁はかつおだしがおすすめです。アカモクのうま味がだし汁に溶けるので、昆布だし不要でもおいしくいただけますよ。
【参考文献】
・アカモクパウダーの成分分析と調理への利用|荒木 葉子, 高橋 清隆, 玉虫 誠
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajscs/33/0/33_171/_article/-char/ja/
・三重県|おさかな図鑑:アカモク
https://www.pref.mie.lg.jp/suigi/hp/78808017329.htm
(参照:2025/08/06)
・アカモクパウダーの成分分析と調理への利用|荒木 葉子, 高橋 清隆, 玉虫 誠
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajscs/33/0/33_171/_article/-char/ja/
・三重県|おさかな図鑑:アカモク
https://www.pref.mie.lg.jp/suigi/hp/78808017329.htm
(参照:2025/08/06)
















