「ネバネバ食材」で夏バテ対策を!暑い日でもさっぱり食べられるおすすめレシピ
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2025/08/28 09:00
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「食事から見直して、夏バテ対策をしたい」というときにおすすめなのが、調理が簡単で栄養豊富なうえにつるっと食べやすい「ネバネバ食材」です。
納豆、オクラ、とろろ、モロヘイヤなどがネバネバ食材として代表的ですね。粘り気のある食材は昔から滋養強壮や夏バテ対策が期待されています。そのなかでもビタミン・ミネラルの供給源として積極的に取り入れたいのが夏野菜です。
この記事では、ネバネバ食材や夏野菜をふんだんに使うおすすめレシピをご紹介します。食欲がないときにさっぱり食べやすい料理もピックアップしました。ぜひ、参考にしてください。
納豆、オクラ、とろろ、モロヘイヤなどがネバネバ食材として代表的ですね。粘り気のある食材は昔から滋養強壮や夏バテ対策が期待されています。そのなかでもビタミン・ミネラルの供給源として積極的に取り入れたいのが夏野菜です。
この記事では、ネバネバ食材や夏野菜をふんだんに使うおすすめレシピをご紹介します。食欲がないときにさっぱり食べやすい料理もピックアップしました。ぜひ、参考にしてください。
夏バテ対策に取り入れたいネバネバ食材レシピ!
夏は冷たい麺類ばかり食べてしまうなど、食生活が偏りがちです。たんぱく質が豊富な納豆や、腸内環境を整えてくれる夏野菜、そして消化酵素アミラーゼが多く滋養強壮の働きが期待されるとろろ(長芋)など、ネバネバ食材を上手に取り入れるといいですよ。おいしい食べ方やレシピを、詳しく見てみましょう。
梅とオクラの冷たいおそば
梅干し、オクラ、大葉などをたっぷり乗せたさっぱりいただけるそばのレシピ。梅干しの酸味とオクラの粘り気で、さっぱり食べやすいですよ。
そばはそうめんよりたんぱく質が多い特徴があります。夏に麵類ばかりになってしまい、たんぱく質不足が気になるときはそばを選んだり、たまごや豆腐、ツナ缶などを取り入れたり。工夫次第で栄養バランスがアップしますよ。
そばはそうめんよりたんぱく質が多い特徴があります。夏に麵類ばかりになってしまい、たんぱく質不足が気になるときはそばを選んだり、たまごや豆腐、ツナ缶などを取り入れたり。工夫次第で栄養バランスがアップしますよ。
海鮮ばくだん丼
「火を使いたくない」「作るのがおっくう」だけど「栄養バランスは気遣いたい……」そんなときは、海鮮とネバネバ食材のばくだん丼がおすすめです。刺身やしらす、温泉たまご(市販)は調理不要なので時短になりますよね。きゅうりやねぎは切るだけでOK。
納豆、刺身、温泉たまごからたんぱく質が摂れて、栄養満点です。お好みの刺身で作ってみてくださいね。
納豆、刺身、温泉たまごからたんぱく質が摂れて、栄養満点です。お好みの刺身で作ってみてくださいね。
めかぶとろろ丼
ごはんに具材をのせるだけで、ぱぱっと作れるめかぶとろろ丼です。ネバネバ食材のおかげでのどごしよくするっと食べられます。しらすからたんぱく質やカルシウム、めかぶととろろから食物繊維やカリウムが摂れます。味の決め手は、ポン酢とすりおろししょうが。さっぱりとして、夏にぴったりの味わいです。
山形風オクラのだし
山形風の「だし」は加熱不要で作れる昔ながらのスピード料理のひとつです。このレシピではオクラをメインに使いますが、なすや長芋など、地域・家庭によってさまざまな具材で作られています。具材をすべて刻んだら、めんつゆやしょうゆで味付けをして、ごはんにのせていただくのが一般的です。そうめんや豆腐にかけてもおいしいですよ。
冷しゃぶとろろサラダ
夏の定番おかず、冷しゃぶサラダにとろろを豪快にかける一品。とろろの粘り気で冷しゃぶがより食べやすくなります。このレシピではキャベツのサラダを盛りますが、レタスやきゅうりなど、お好みの野菜でアレンジしてもOK。味付けはわさび醬油をベースにすると、とろろとよくマッチします。ポン酢や市販のドレッシングでも美味しくいただけますよ。
モロヘイヤのみょうが和え
モロヘイヤ、きゅうり、山芋、みょうがを和える、ネバネバの副菜です。味付けに使うのは、すりおろし玉ねぎ、酢、醤油。風味のよいわさびを入れるのもポイントです。具材はどれも下ゆでが必要なく、生のまま切るだけ。短時間でとても簡単に作れて、さっぱりと食物繊維やミネラルが補給できます。サラダや冷奴のトッピングにしてもいいですね。
オクラと豆腐のねばねばごまサラダ
たんぱく質も補給できる、栄養豊富なオクラと豆腐のサラダです。豆腐は水切りしておくと、野菜や調味料と和えたあとに水っぽくなりにくいですよ。オクラはさっとゆでてから輪切りにしましょう。仕上げの大葉といりごまで、ぐっと風味が増します。味付けにレモン汁を使うとさわやかな風味が加わり、より夏らしい味わいに。
なすとなめこのさっぱり煮
なすとなめこをめんつゆで煮ると、のどごしのよい副菜ができます。、なすは切ったあと10分ほど水にさらしてアク抜きをします。なめこは水洗いをしてから使うと、余分な粘り気がとれますよ。お好みでしょうがを入れてもおいしいです。仕上げに小ねぎを散らせば、見映えもばっちりです。
【参考文献】
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・夏バテを防止するには?:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/articles/2207/spe7_01.html
・夏バテを予防しよう(健康づくり課)|水戸市ホームページ
https://www.city.mito.lg.jp/page/56263.html
・『下痢・便秘がある方のお食事』|国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/nutrition_management/info/seminar/recipe/recipe155.pdf
・やまのいも 薯預 産地 野菜 栄養 機能性 調理
https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/yasai/0611_yasai1.html
・だし 山形県 | うちの郷土料理:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/dashi_yamagata.html
(2025/07/02参照)
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・夏バテを防止するには?:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/articles/2207/spe7_01.html
・夏バテを予防しよう(健康づくり課)|水戸市ホームページ
https://www.city.mito.lg.jp/page/56263.html
・『下痢・便秘がある方のお食事』|国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/nutrition_management/info/seminar/recipe/recipe155.pdf
・やまのいも 薯預 産地 野菜 栄養 機能性 調理
https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/yasai/0611_yasai1.html
・だし 山形県 | うちの郷土料理:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/dashi_yamagata.html
(2025/07/02参照)
















