手軽にうま味アップ!夏に食べたい「かにかま」活用レシピ
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2025/07/17 09:00
応援!おうちごはん
今回は、夏の料理活用におすすめの食材「かにかま」レシピをご紹介します!かにかまは熱不要で食べられて、包丁いらず。暑い日に火を使いたくないときや時短したいときの調理に向いています。さらに、かにかまは手軽にうま味をアップできるメリットも。さらに、赤と白の色合いで料理に彩りを与えてくれます。
この記事では、そんな「かにかま」活用レシピをたっぷりご紹介!どれも簡単に作れるので、夏の食事づくりに役立ててください。
この記事では、そんな「かにかま」活用レシピをたっぷりご紹介!どれも簡単に作れるので、夏の食事づくりに役立ててください。
夏にぴったり!かにかま活用レシピ
夏は食欲が落ちたり麵類ばかりになったりして、栄養バランスが偏りがちに。加熱不要で使えるかにかまを、いろいろ活用してみましょう。かにかまは魚のすり身が原料で、たんぱく質が豊富な食材です。かにかまを料理にプラスするだけで手軽にたんぱく質が補え、彩りもアップしますよ。
かにかまを使う副菜を中心に、カルフォルニアロールや天津飯といった主食レシピもご紹介しますよ。夏の献立にぜひ、取り入れてみてください。
かにかまを使う副菜を中心に、カルフォルニアロールや天津飯といった主食レシピもご紹介しますよ。夏の献立にぜひ、取り入れてみてください。
かにかまときゅうりの酢の物
火を使わずに5分ほどで作れる、かにかまときゅうりの酢の物です。かにかまはほぐし、きゅうりは千切りにすると和えやすくなります。
きゅうりの青臭さが苦手な方は、水にさらしてから使うといいですよ。かにかまの塩味を利用して塩不使用で味付けをしますが、さらにしょうがを加えると辛味がアクセントになり、うす味でも食べ応えが出ます。
きゅうりの青臭さが苦手な方は、水にさらしてから使うといいですよ。かにかまの塩味を利用して塩不使用で味付けをしますが、さらにしょうがを加えると辛味がアクセントになり、うす味でも食べ応えが出ます。
かにかま大根サラダ
大根サラダにかにかまを入れると、ワンランク上の味わいになります。大根の白にかにかまの赤が映えて、彩りもばっちりです。マヨネーズだけでもおいしくできますが、レモン汁を少量加えるのがポイント。さっぱりとして、夏らしい味わいになります。時間を置くと大根の水分がでてしまうので、食べる直前に仕上げるようにしましょう。
かにかまとチンゲン菜のナムル
かにかまとチンゲン菜をナムルに。シャキシャキの食感で彩りもよく、お弁当のおかずにもおすすめです。チンゲン菜はお好みの大きさに切り、かにかまはほぐして使います。チンゲン菜の調理は電子レンジに任せれば、600w2分ほどで完了です♪ チンゲン菜は下ゆでやアク抜き不要なので、使い勝手がいいですよ。
レンジでぷるぷる。かにかまの茶碗蒸し
茶碗蒸しの具材にもかにかまは向いています。作り方は意外と簡単で、耐熱のマグカップやココットに具材と卵液を入れ、電子レンジ加熱するだけ。
茶碗蒸しは温かいまま食べても、冷やして食べてもおいしくいただける料理です。夏は冷たいものばかり食べて体が冷えることもあるので、そのときの体調に合わせて温・冷を選んでみてください。
茶碗蒸しは温かいまま食べても、冷やして食べてもおいしくいただける料理です。夏は冷たいものばかり食べて体が冷えることもあるので、そのときの体調に合わせて温・冷を選んでみてください。
かにかまときゅうりのそうめんサラダ
そうめんサラダには、ほぐしたかにかまがよくマッチします。余ったそうめんを消費したいときにも役立つレシピです。味付けのポイントはごまだれで、マヨネーズだけで作るよりもコクが増しますよ。仕上げのいりごまもたっぷり入れましょう。
かにかま冷やし中華
冷やし中華の具材にもかにかまを活用できます♪包丁いらずで手でほぐすことができ、ハムがないときの代わりにもおすすめですよ。かにかま以外の具材は、錦糸卵、ハム、きゅうり、トマトなどをお好みで。市販の冷やし中華の汁にレモン汁を加えるのも、このレシピのポイントです。夏らしい清涼感が出ますので、ぜひ一度お試しください。
かにかまのカリフォルニアロール
かにかまとアボカドで作る、お手軽カルフォルニアロールです。かにかまには食べるラー油とマヨネーズを和え、コクの中の辛味がいいアクセントに。さっぱりした酢飯も、食欲が落ちやすい夏に食べやすいですよね。巻き寿司は手間がかかりそうですが、火を使わず簡単に作れます。お好みの具材でアレンジも楽しんでみてはいかがでしょうか。
甘酢あんのかにかま天津飯
甘酢あんでいただく、かにかま入りの天津飯です。このレシピでは酢を控えめにし、ほどよい酸味に仕上げています。かにかまは卵液に混ぜて、一緒に焼きます。甘酢あんに混ぜたり、トッピングしたりするより、たまごと一体化しているほうが食べやすいです。仕上げにグリーンピースを散らすと、お店のような見映えになりますよ。
【参考文献】
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・夏バテを予防しよう(健康づくり課) - 水戸市ホームページ
https://www.city.mito.lg.jp/page/56263.html
(参照:2025/06/04)
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・夏バテを予防しよう(健康づくり課) - 水戸市ホームページ
https://www.city.mito.lg.jp/page/56263.html
(参照:2025/06/04)
















