今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

基本のいんげんの下ごしらえ方法とおすすめレシピ

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基本のいんげんの下ごしらえ方法とおすすめレシピ

年間通して手に入るいんげんですが、旬は6~9月。この時期のいんげんは特にみずみずしく食感も楽しめます。
いんげんはクセもなくていろいろな料理に合い、料理のいろどりも良くしてくれる万能野菜です。

いんげんを調理するにあたって大事なのが「筋」取り。筋を取るひと手間で食感もよくなりますよ。

いんげんの筋取り方法

いんげんの筋取りには道具は必要ありません。
ヘタの部分を直線に近い側面の方に折り、そのままゆっくり引っ張るとスーッと取ります。これで下処理は完成です。

いんげんの種類によっては、筋のないものもあります。確認してから調理しましょう。

いんげんの茹で方と保存方法

茹でて使うときは、塩を入れて茹でます。
2~3分程度、お好みの固さに茹でたら、湯切りして流水につけて色止めします。

付け合わせとしても名わき役ないんげん。
下処理後に冷凍保存もできるので、ストック野菜にもってこいです!


(テキスト:山本 和枝)

定番!いんげんの胡麻和え

いんげんは下処理した後、茹でて調味します。毎日の副菜にもぴったりな胡麻和えは、市販のすりごまを使うと簡単にできますよ。

お弁当にもぴったり♪いんげんの豚バラ肉巻き

いんげんは食感がいいのはもちろん、彩りも良くてお弁当のおかずにもぴったりです。甘辛い味に仕上げれば、ごはんも進む一品に。

ガーリック風味でお酒が進む!いんげんのペペロン炒め

いんげんが主役のガーリック炒めです。シンプルな味付けながら、お酒の進む一品に仕上がりますよ。

甘みアップ!いんげんの天ぷら

下処理したいんげんの水をよく切り、天ぷら粉をまとわせて。いんげんは天ぷらにすると風味や甘みも増しますよ!

にんにくとバター醤油でコクうまな一品

おつまみにピッタリなじゃがいもといんげんの炒め物です。にんにくの風味とバター醤油のコクがたまりません。

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作者紹介

山本 和枝
フードコーディネーター・調理師
TV・WEB・CMなど映像でのレシピ考案・調理・フードスタイリング、企業商品のレシピ開発・スタイリング・スチール撮影などの傍ら、「お料理の基礎からアレンジまで楽しく美味しく!」をモットーに料理教室を開催。
自らが発酵食品の魅力に魅了された近年は、無農薬味噌作り教室も実施。

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