今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

乾燥大豆を煮る方法とおすすめレシピ

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乾燥大豆を煮る方法とおすすめレシピ

毎日の料理に使える大豆
毎日の料理で、どれくらい大豆を食べていますか?大豆から作られている豆腐や納豆を食べることは多くても、大豆そのものはなかなか食べていないという方もいらっしゃるかと思います。

水煮大豆はスーパーで手軽に購入できる食品で、サラダやスープにプラス、煮物や炒めものに入れる、オムレツの具材、食パンに乗せてトーストにするなど、さまざまな料理に使うことができます。大豆を料理にプラスすることで、よく噛んで食べることにつながり、食事の満足感もアップします。

乾燥大豆を煮てみよう
水煮大豆を購入するのももちろん良いのですが、乾燥大豆を購入して一度にたくさん煮ておき、冷凍保存しておくという方法も。
乾燥大豆は水を吸収すると2~3倍に膨れるので、大豆の重量の4~5倍の水を入れて半日くらい置いておきます。そのまま弱火にかけてコトコト1時間ほど煮ればできあがり。途中で水分が蒸発してきたら、お湯をプラスするようにしましょう。煮た大豆は粗熱をとり、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍すると、使いたい分だけ使うことができます。

水煮大豆の作り方には、圧力鍋を使う、重曹を入れる、下味を付ける、などさまざまな方法があります。ぜひ、自分に合う方法を探してみてください。

(テキスト:管理栄養士 若子 みな美)

下味付けて煮るのもおすすめ

乾燥大豆を煮る時に、醤油やみりんなどをプラスして下味を付けておく方法も。おつまみとしてポリポリ食べてしまいそうですね。

圧力鍋で時短に

圧力鍋を使うことで短時間に大豆の水煮を作ることができますね。たっぷり作って保存しておくのがおすすめ。

大豆の水煮で五目煮を作ってみよう

大豆の水煮とにんじん、こんにゃくなどを合わせて五目煮を作ってみましょう。ほっこりおいしい五目煮に癒やされそう。

寒い日には!根菜と大豆のミネストローネ☆

具だくさんのミネストローネは寒い日に体の中から温まりますね。食べごたえもあり満足感も◎

おやつにもおつまみにもなる炒め煮

大豆とじゃこを甘辛く炒め煮にすれば、おやつにもおつまみにもなる即席料理のできあがり!

作者紹介

若子 みな美
管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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