今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

野菜もたっぷり食べられる♪旬のアジで「アジの南蛮漬け」

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野菜もたっぷり食べられる♪旬のアジで「アジの南蛮漬け」

野菜がたっぷり食べられる魚料理の代表「アジの南蛮漬け」は、さっぱり食べられるのでこれからの梅雨にぴったりです。

アジの下処理
小ぶりの豆アジなら、エラと内臓、ゼイゴと呼ばれる硬いうろこを除けば、おろす必要はありません。頭も骨も丸ごと頂きましょう。
大ぶりなアジは、頭や骨が硬く食べにくいため、3枚におろしてから揚げましょう。
塩こしょうで下味を付け、薄く片栗粉か小麦粉をまぶし、油で揚げます。

好みの甘酢の作り方
基本は酢、砂糖、しょうゆ、みりんなどを合わせて作ります。砂糖の量を増やして甘めにする、ひと煮立ちさせて酸味を和らげる、レモンや生姜などを加えてより爽やかにする、唐辛子を加えて辛味を効かせる、砂糖の代わりにはちみつを使うなどで、自分好みに調整してみましょう。

野菜たっぷりで食感も見た目も楽しく
定番の玉ねぎの他、にんじん、ピーマン、パプリカ、セロリなど食感の良い香味野菜がオススメです。
紫玉ねぎやレモンのスライスを入れると、見た目もおしゃれに。
生の千切り野菜を入れてもOKですが、炒めてから漬けると野菜の甘みが引き立ち、かさも減ってたっぷり食べられるというメリットも。

たっぷり作って常備菜にもオススメですよ♪

(テキスト:宇田川みさき)

骨まで柔らか!野菜たっぷりアジの南蛮漬け

低温でじっくり揚げたアジは、骨まで柔らかくなり丸ごと食べられます。
にんじん、パプリカ、玉ねぎ、長ねぎと野菜がたっぷり食べられるのも嬉しいレシピです。
野菜はさっと炒め、甘酢の合わせ調味料はひと煮立ちさせることで、酸味が和らぎ食べやすさもアップします。

豆アジだから丸ごと美味しい♪南蛮漬け

小ぶりな豆アジは、頭や骨も軟らかく食べやすいので、入手したら丸ごと調理がオススメです。
内臓やゼイゴを取り除いて下処理した豆アジに小麦粉をまぶします。揚げたら、熱いうちに甘酢液に漬けて味を馴染ませます。

甘さ控えめ、レモンを効かせた爽やかアジの南蛮漬け

砂糖の量を通常より減らした甘さ控えめの甘酢に、レモンを加えたさっぱりレシピです。
いちょう切りにしたレモンや、にんじん、ピーマンなどのカラフル野菜も加わり、見た目にも楽しめる南蛮漬けです。

砂糖不使用!はちみつの甘さが優しい南蛮漬け

下処理したアジに片栗粉を付け、オリーブオイルで揚げ焼きし、はちみつで甘さを加えた甘酢に漬けます。
砂糖の甘みとは違った風味が味わえますよ♪

フライパンでカリッと焼いたアジの南蛮漬け

アジを揚げるのが手間な人は、フライパンで焼いてもOK!
揚げ油の処理も省けるので、手軽に作りたい方にオススメです。
すりおろし生姜を加えることで、魚の臭みを抑えたり、爽やかさもプラスできます。

作者紹介

宇田川 みさき
料理家・栄養士・ビューティーフードアドバイザー
カフェレストランやケータリング、バリスタなど様々な飲食業界で経験を積んだ後、大手料理教室で講師を務め、調理の技術研修や料理・パンの教科書、栄養素関連の書籍執筆にも携わる。
現在は自宅で料理教室「Vege&Tsubu&Coffee」を主催。2児の母としても奮闘中。

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