今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

ごはんが進む!コトコト煮込んで作る冬の定番おかず「ぶり大根」に挑戦♪

2,429 view
ごはんが進む!コトコト煮込んで作る冬の定番おかず「ぶり大根」に挑戦♪

ぶり大根の美味しさは、何と言っても柔らかく味が染みた大根と、臭みがないぶりの脂が染み出た煮汁ではないでしょうか。
そのためには、下処理やじっくり時間をかけて煮込むことが大切です。

基本のぶり大根
ぶりに塩をふり、少し置いてから熱湯を回しかけ、冷水につけて血やうろこなどを除きます。
大根は厚めに切り、米のとぎ汁で下茹でします。
下処理したぶりと大根を水と多めの酒、砂糖、生姜などと一緒に煮て、アクを取りながら柔らかくなるまで煮ます。
その後、醤油、みりんなどで調味し、さらに煮込みます。

時短テクで気軽に挑戦
短時間で柔らかく仕上げるには、大根を薄めに切ったり、電子レンジで予め加熱しておくのもよいでしょう。
圧力鍋を使えば、煮込み時間を短縮することもできます。
調味料をはかる手間を省きたいときは、めんつゆを使うこともできます。

いつもと違った味付けも
煮汁に味噌や醤油麹などを使うと、いつものぶり大根よりも濃厚な仕上がりになります。
お酒にも合いますし、白ごはんが進む味付けなので、育ち盛りのお子さんがいる家庭にもオススメです。

茶色く地味な見た目になりがちなぶり大根ですが、別茹でした青菜や針生姜、柚子などを添えれば、目を惹く一品になりますので、ぜひお試しください。

(テキスト:宇田川みさき)

短時間でOK!フライパンで気軽に作れるぶり大根♪

ぶりはそぎ切りに、大根は薄めに切ることで、短時間で味が染みたぶり大根を作ることが出来ます。
調味料も特別なものは使わず、フライパンで調理できるので、初めて作る方も気軽に挑戦できますよ。

しみしみの大根がたまらない!圧力鍋で作るぶり大根

圧力鍋を使えば、短時間で大根は柔らかく、そして味もよく染み込んだぶり大根が作れます。
煮汁にぶりの脂も溶け出し、ごはんが何杯でも食べられそうです。

一度は作ってみたい!基本のぶり大根

丁寧に下処理したぶりのあらと、じっくりコトコト煮込んだ大根は、柔らかく味も染みて絶品です!
手間と時間がかかる分、たっぷり作って翌日も楽しみたいですね。

濃厚なコクがたまらない!ごはんが進むぶり大根

煮汁に醤油麹と味噌を加え、味噌煮のようなこってり濃厚なぶり大根は、白ごはんのお供にぴったりです。
味噌の風味が飛ばないよう、最後に加えるのがポイントです。

めんつゆで味付けなら失敗いらず♪簡単ぶり大根

味付けに自信がない方は、めんつゆを使うのがオススメです。
ぶりの下処理や大根をじっくり煮込むこと、生姜や彩り野菜を添えれば、料理上手さんに見られるかも!?

作者紹介

宇田川 みさき
料理家・栄養士・ビューティーフードアドバイザー
カフェレストランやケータリング、バリスタなど様々な飲食業界で経験を積んだ後、大手料理教室で講師を務め、調理の技術研修や料理・パンの教科書、栄養素関連の書籍執筆にも携わる。
現在は自宅で料理教室「Vege&Tsubu&Coffee」を主催。2児の母としても奮闘中。

関連する記事

【楽天市場】Rmagazine|雑誌コラボ情報など旬の話題の情報発信サイト
スマホで簡単!楽天レシピ検索アプリ
【Google アシスタント×楽天レシピ】レシピ探しをちょっと楽しく便利に♪

▲ごはんが進む!コトコト煮込んで作る冬の定番おかず「ぶり大根」に挑戦♪のページ上部へ