今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

寒~い冬はコトコト煮込んだ「おでん」で心も身体もポカポカあったまろう♪

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寒~い冬はコトコト煮込んだ「おでん」で心も身体もポカポカあったまろう♪

寒くなると、コトコト煮込んだ温か~い「おでん」が食べたくなりますね。
地域や家庭によってさまざまなおでんがありますが、定番のしょうゆベースのものから、塩味、みそ味、洋風、中華風など、実は、バリエーションがたくさんあるんです!
この冬、アツアツのおでんを食べて、身体の芯からポカポカに温まりましょう。


いろいろな食材や味付けを楽しめる
大根、ちくわ、こんにゃく、はんぺんなどが定番ですが、いつもと違った食材を使ってみてはいかがでしょうか?
洋風おでんにはブロッコリーやソーセージなどを入れたり、中華風おでんには貝柱やきくらげなどを入れてみるのも良いですね!洋風はトマト味、中華風はオイスターソースなどで味付けすると風味良く仕上がります。

残ったおでんはリメイクして
翌日以降に食べるおでんは味が染みて美味しいですが、連日だと飽きてしまうこともありますね。
残ったおでんに新しい具材を足したり、違う料理に変身させるのもおすすめです!
具材の味が染み込んだスープを使ってご飯を炊いたり、カレーうどんにするとコクが出て最後までおいしく使いきれますよ。

(テキスト:西島 槙)

味がしみしみ!基本のおでん

具材の下茹でや練り物の油抜きをすることで、仕上がりが格別に良くなります。
前日から作っておくと具材に味がしみてとっても美味しく仕上がります。

彩りがきれいでパーティーなどにもピッタリ!

事前に用意した冷凍大根を使い短時間煮込むだけで、しみしみの大根に仕上がります♪
トマトやブロッコリーなどの色合いもとってもきれいです。ソーセージや豆腐も入っているのでお子様にも喜ばれそうですね。

ありそうでなかった!?中華風おでん

貝柱やきくらげなど中華料理に使う具材を使い、オイスターソースや紹興酒などで味付けをすると中華風おでんに!
いつものおでんを少し変えてみたい時にぜひお試しください♪

電子レンジで時短!さっぱり塩おでん

おでんの具材としては珍しい、さつまいも、エリンギ、枝豆などを使用したおでんです。
塩味なのでさっぱりとして、たくさん食べられそうですね!

ホッとする味!味噌煮込みおでん

味噌を入れたスープで煮込むので、具材に味がしみやすくておいしい!
味噌はさまざまな具材との相性が良いので、お好みで具材を変えて作ってみても良いですね。

作者紹介

西島 槙
フードコーディネーター
建築インテリア系専門学校卒業後、インテリアコーディネーター等を経験。
自身が体調を崩した経験より食の大切さを改めて見つめ直し、フードコーディネーターを取得。一児の母として育児をしながら、レシピ開発やコラム執筆などを通じて食の楽しさを発信している。

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