今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

夏の味!万願寺とうがらしで作る簡単副菜

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夏の味!万願寺とうがらしで作る簡単副菜

辛味や苦味はなく、加熱すると甘くジューシーな万願寺とうがらしは、大人から子供まで食べやすく、旬のこの時期にぜひ使って頂きたい夏野菜の一つです。

シンプルに素焼きして
魚焼きグリルやトースターにアルミホイルを敷き、万願寺とうがらしをそのままのせて焼きます。
しょうゆとかつお節をかけて食べると、万願寺とうがらし本来の甘さとジューシーさが味わえます。
気にならなければ中の種やヘタも食べられますので、そのまま焼いてみてください♪

じゃこと炒め煮に
じゃこと炒め、だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖などで甘辛く煮ます。
肉厚な万願寺とうがらしがじゃこの旨味を含み、箸が止まらない美味しさです。
たくさん作って常備菜としても使えます。

炒め物に
鮮やかな緑は、油で炒めるとさらに彩りよく、夏の食卓を引き締めてくれます。
千切りしたしょうがと炒め、甘辛く味付けすると、食欲が落ちがちな夏でも箸が進んでしまう美味しさです。
ひき肉と一緒に炒め、味噌、みりんなどで味付けすると、ボリュームもでて立派なおかずに!

焼き浸しに
焼いてから、調味した出汁に浸して作る焼き浸しは、そうめんやうどんの付け合わせにぴったりです。
冷蔵庫で冷やして食べるのがオススメです♪

(テキスト:宇田川 みさき)

生姜が効いてる!さっぱり食べられる万願寺とうがらし炒め

生姜と万願寺とうがらしをごま油で炒め、しょうゆ、酒、みりんで味付けした炒め物です。
生姜の爽やかさとごま油の香りで、食欲も進んでしまうかも!?
お馴染みの調味料なので、気軽に作れそうですね。

夏の副菜に大活躍する「万願寺とうがらしの焼き浸し」♪

種もヘタも丸ごと焼いた万願寺とうがらしを、だしに浸して食べる焼き浸しは、ごはんに合うのはもちろん、そうめんやうどんに合わせても◎!
冷蔵庫で冷やして食べても美味しいので、常備菜としても活躍しそうですね。

ごはんが進む!お弁当にも♪万願寺とうがらしの肉味噌炒め

万願寺とうがらしと豚ひき肉を、味噌、しょうゆ、砂糖などで甘辛く味付けした炒め物は、ごはんによく合います♪
たくさん作って常備しておけば、お弁当のおかずとしても使えますね。
肉厚な万願寺とうがらしは、肉に負けない存在感と美味しさですよ。

覚えておきたい!万願寺とうがらしとじゃこの定番レシピ

万願寺とうがらしとちりめんじゃこを、だし汁としょうゆ、みりんなどで甘辛く煮付けた一品です。
じゃこの旨味を肉厚な万願寺とうがらしがまとって、ぜひ覚えておきたい定番レシピです。
ごはんのお供や箸休めにも◎。

作者紹介

宇田川 みさき
料理家・栄養士・ビューティーフードアドバイザー
カフェレストランやケータリング、バリスタなど様々な飲食業界で経験を積んだ後、大手料理教室で講師を務め、調理の技術研修や料理・パンの教科書、栄養素関連の書籍執筆にも携わる。
現在は自宅で料理教室「Vege&Tsubu&Coffee」を主催。2児の母としても奮闘中。

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