今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

チャンプルーだけじゃない!ゴーヤで作るアレンジおかず

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チャンプルーだけじゃない!ゴーヤで作るアレンジおかず

ゴーヤの選び方と保存方法
スーパーにズラリと並んだゴーヤを見ると、どれを選べば良いか迷ってしまいますが、イボがしっかりしていて変色していないものを選ぶのがおすすめです。また、購入後はできるだけ早く食べ切るのが◎。切って保存する時は、ワタを取り除いてラップでしっかり包んで保存するようにしましょう。

苦味を和らげる方法
ゴーヤの特徴である苦味ですが、苦手なお子様もいますよね。ゴーヤの苦味をできるだけ取り除くためには、下処理をしっかりしておくのが大切です。

・ ワタを取る
種やワタの部分に苦味が強いので、この部分をしっかり取り除くことで苦味を和らげることができます。

・ 塩もみする
ワタを取り除いたゴーヤを少量の塩で塩もみすることで、苦味を取り除けます。サラダなど生で食べる時におすすめの方法です。

・ 下茹でする
塩もみだけでなく、下茹ででもゴーヤの苦味を取り除くことができます。チャンプルーや肉詰めなどの前に、少量の塩を入れたお湯でサッと下茹ですることで、ゴーヤの緑色もきれいに出るのでおすすめです。

(テキスト 管理栄養士:若子みな美)

※参考資料
板木利隆 (2008) 『からだにおいしい 野菜の便利帳』 髙橋書店

魚肉ソーセージ入りで子どもウケ◎

ゴーヤのワタを竹串で取り除き魚肉ソーセージを入れて輪切りにします。これに衣を付けて揚げれば、子どもも喜びそうな天ぷらに♪彩りも良くボリュームもあるので、お弁当に入れても良さそうですね。

ゴーヤを縦に切ってスティック風に

ゴーヤを縦に切り豚肉の薄切りを巻いて焼けば、肉巻きスティックに♪カレー粉と塩だけで味付けするので簡単ですね。ゴーヤが得意でない方でも食べやすそうです!

コロンとかわいい肉詰め☆

ゴーヤの中にひき肉を詰めた肉詰めは、家族で取り合いになってしまいそうですね!ゴーヤに薄力粉を付けておくことで、ひき肉としっかりくっつきますよ。

輪切りでワタごと天ぷらに♪

ゴーヤを輪切りにして衣を付けて揚げれば、ゴーヤの天ぷらのできあがり。ワタを取らずに揚げるので簡単ですね。サクッと揚がったゴーヤの天ぷらは一度試してみる価値アリ!

あと一品!に役立つサラダ

ゴーヤは副菜にも使うことができますよ。ツナとマヨネーズと和えれば、即席サラダに♪和える前にサッと茹でておくことで、ゴーヤの苦味を抑えられます。

作者紹介

若子 みな美
管理栄養士・フードコーディネーター
雑誌の連載、レシピ開発と撮影、栄養や料理に関する記事の執筆や監修を中心に活動。病院や学校給食に従事した経験を活かし、食に関してさまざまな視点からコーディネートしている。
ホームページでは簡単オリジナルレシピを発信中。http://orangekitchen.info/

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