今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

「おからダイエット」は、たくさん食べたい方にオススメ!

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「おからダイエット」は、たくさん食べたい方にオススメ!

おからダイエットとは

おからダイエットは、食事の中に無理なくおからを取り入れる方法です。おからは安く買えますし、料理に入れるのはもちろん、ごはんに混ぜたり、みそ汁に入れたりと、だれでも気軽に始めることができます。

おからはなぜ良いの?

おからは、大豆から豆乳をしぼる際に出たものですが、食物繊維が豊富で、低カロリーで満腹感を得られるダイエットに適した食材です。料理に入れても違和感なく、かさましとカロリーダウンができます。

さらに、おからには含まれるサポニンには、脂肪燃焼や脂肪の蓄積を防ぐ成分があり、イソフラボンは、女性ホルモンにした働きもするので、ダイエット中にはおすすめの成分が含まれています。

注意点は?

おからは水分を含む性質があるため、食べる際には多めに水分を取ることを心がけましょう。また、おからには不溶性食物繊維が多く、取りすぎると逆に便秘になる場合もあります。生おからの状態で、1日50g程度までにするとよいでしょう。

また、失敗例としては、いくらヘルシーなおからでも、油脂類を多く使って調理をしたり、食べすぎると痩せにくくなりますので、注意が必要です。

オススメの食べ方やレシピ

定番は、卯の花という、おからと野菜などを使った炒め煮ですが、料理からおやつまで色々と使えます。小麦粉を使ったパンケーキやお好み焼きの一部におからを入れたり、ハンバーグなどのひき肉料理に混ぜたり、炒め物に混ぜたりと、色々な使い方があります。おやつを食べたい方は、おからクッキーなどもおすすめです。料理がめんどうな方は、ごはんに生おからを混ぜたり、ご飯を炊く際に、10~30パーセントをおからにして炊くのもよいでしょう。

おからは、豆腐屋さんで生おからとして売っていますが、日持ちしないので、その日のうちに食べるか、冷凍保存しましょう。また、スーパーなどで売っている乾燥おからは、パウダー状なので使いやすく、日持ちもするので、好みに合わせて好きな方を使うとよいでしょう。

(テキスト: 管理栄養士 岡田 あや)

おからで上手にカサ増し!おからの美味しい食べ方3選

作者紹介

岡田 あや
大妻女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業。
株式会社シダックスにて社員食堂・病院で献立作成、厨房業務、衛生管理指導などの委託給食業務に携わる。
その後、特定検診・保健指導で、メタボリックシンドロームの方を対象にした栄養指導、料理サイトのコラム執筆、テレビ出演などを中心に活動している。

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