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「キャベツダイエット」の成功するポイントとやり方!

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「キャベツダイエット」の成功するポイントとやり方!

キャベツダイエットとは?

キャベツダイエットとは、食前や、1食の料理の中で、キャベツを6分の1程度を食べるダイエット法です。キャベツを食前や、食事中にたくさん食べることで、おかずやご飯の量を無理なく減らすことができるので、健康的なダイエット法と言えるでしょう。

なぜキャベツがよいの?

キャベツは食物繊維が多く、お通じがイマイチな方にもおすすめです。また、クセが少なく色々な食べ方ができるので、誰でも始めやすいダイエットです。「生で食べなければいけない」というダイエット法もありますが、加熱しても構いません。生で食べたほうがよく噛めるという利点はありますが、火を通した方が食べやすく、飽きにくいので、これからの寒い時期にはスープや鍋に入れるのもおすすめです。

注意点や失敗例

早く結果を出したいからといって、1食をキャベツだけにしてしまったり、毎食キャベツばかり食べていては、栄養バランスが乱れてしまいます。1日の量を守り、タンパク質や炭水化物も適度にとるようにしましょう。また、キャベツを食べていると、野菜不足ではない!と考えがちですが、緑黄色野菜も意識的にとりましょう。人参、ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリーなどの緑葉色野菜は、キャベツにないカロテンなどの栄養が含まれています。

キャベツを生で食べる場合は、ドレッシングをかけることが多いですが、ドレッシングは高カロリーのものも多く、むやみにかけるとダイエットの失敗にもつながります。ノンオイルのものや、青じそ、ポン酢などを使うとよいでしょう。

おすすめの食べ方やレシピ

毎日似たような料理だと飽きるので、生のサラダ、ゆでキャベツ、スープ、鍋料理、と調理法を変えるとよいでしょう。これからの寒い時期は、ポトフやみそ汁に入れると、体も温まり、他の野菜もたくさんとれるのでよいですね。時短レシピとしては、1口大に切ったキャベツをレンジでチンして、塩昆布と和えたり、ノンオイルのツナと醤油で和えると、簡単に美味しく食べられます。のりやゴマなどを加えて、少しづつアレンジをするのもよいでしょう。

(テキスト: 管理栄養士 岡田 あや)

キャベツ料理のバリエーション3選

作者紹介

岡田 あや
大妻女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業。
株式会社シダックスにて社員食堂・病院で献立作成、厨房業務、衛生管理指導などの委託給食業務に携わる。
その後、特定検診・保健指導で、メタボリックシンドロームの方を対象にした栄養指導、料理サイトのコラム執筆、テレビ出演などを中心に活動している。

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