今日のごはんから使える”おいしい”ヒント

「りんごダイエット」を成功させるには?

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「りんごダイエット」を成功させるには?

りんごダイエットとは?

りんごダイエットとは、1日のうち1食をりんごに置き換える方法です。朝昼晩、どのタイミングでも構いませんので、ライフスタイルに合わせて行ってください。

りんごダイエットはなぜ良いのか?

りんごは、食べ応えのわりには低カロリーで1個100~150kcal程度です。また、食物繊維やカリウム、ポリフェノールなども多く含まれており、栄養価もよいです。りんごには多くの水溶性食物繊維が含まれており、便のかさを増して、腸内の働きを良くするので、お通じが気になる方にもおすすめです。また、小腸でのカリウムは、塩分を排出する働きがあるので、むくみが気になる方にもよいでしょう。

注意点と失敗例

置き換えダイエットの一番注意したい点は、栄養バランスの乱れです。1食をりんごにすることで、2食で色々な食材をとり、タンパク質などをしっかり取ることが大切になります。また、早く痩せたいからと言って、3食りんごにする、など過度のダイエットをしないようにしましょう。

また、りんごの旬は、秋から冬なので、これからの時期はおいしいのですが、りんごだけでは体が冷えやすくなる心配もあります。白湯を飲んだりして冷えないようにするのもよいでしょう。りんごだけでは辛い場合は、ホットミルクやソイラテなどを飲むと、栄養バランスが少し良くなり、体も冷えにくくなります。

おすすめの食べ方やレシピ

りんごダイエットでは、基本的にはそのまま生で食べます。りんごは、実よりも皮に栄養素が多く含まれているので、皮ごと食べるのはよいでしょう。毎日では飽きやすいので、時にはアレンジをするのもよいですね。薄切りしたりんごを、オーブンで焼いて、りんごチップスにすると、いつもと違う楽しみ方ができます。

また、加熱に適している紅玉を使って、さつまいもやプルーンなどと煮ても美味しくなります。また、皮ごとすりおろしたりんごに熱湯をそそぎ、しょうがを少しすりおろして加えると、体の温まるドリングになり、風邪気味のときにもおすすめです。

(テキスト: 管理栄養士 岡田 あや)

試したいりんごレシピ3選

作者紹介

岡田 あや
大妻女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業。
株式会社シダックスにて社員食堂・病院で献立作成、厨房業務、衛生管理指導などの委託給食業務に携わる。
その後、特定検診・保健指導で、メタボリックシンドロームの方を対象にした栄養指導、料理サイトのコラム執筆、テレビ出演などを中心に活動している。

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