とうもろこしの保存方法

とうもろこしは鮮度が落ちるのが早いため保存方法が重要です。
生のまま保存する場合は、皮を剥かず新聞紙で包み、冷蔵庫に立てて保存します。
保存期間は3~4日ですが糖度が落ちていくため早めに食べましょう。
すぐに食べられないときは茹でてからの冷蔵・冷凍保存がおすすめ。
保存期間は冷蔵の場合は3~4日、冷凍の場合は1か月程度です。
甘みを逃がさず保存し、美味しくいただきましょう。
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豆知識レシピ

プチプチのまま!!とうもろこしの茹で方&保存方法

材料(適宜人分)

  • とうもろこし 適宜
  • たっぷりのお湯
  • 少々
  • ラップ

作り方

  1. 1 とうもろこしがゆったり入るお鍋に、お湯を沸かします。
  2. 2 沸騰したらお塩を少々ととうもろこしを入れ、5分茹でます。
  3. 3 火を消し、そのまま10分蒸らします。
  4. 4 熱々のままラップに包み冷まします。
  5. 5 粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存します。

★とうもろこしの冷凍保存★

材料(1本人分)

  • とうもろこし 1本
  • 塩水 適量
  • ラップ 適量
  • 冷凍保存用の袋 1枚

作り方

  1. 1 【レンジの場合】 レシピID:1950002173 とうもろこしは、皮を全部剥き洗ってから塩水にくぐらせる。 ラップで、ぐるりと全部を巻き、レンジ加熱。 (600wで5分でした。)
    とうもろこしの保存方法
  2. 2 しばらく、あら熱が取れるまで、ラップをしたままの状態にしておきます。 あら熱が取れたら、ラップをはがします。
    とうもろこしの保存方法
  3. 3 トウモロコシを縦2、3列、つまんで丁寧にとります。 隙間に、指を当てて、横に押し倒しながら粒を取っていきます。
  4. 4 クッキングペーパー等で、とうもろこしの粒の水気をふいてから、冷凍保存用の袋へ入れます。 冷凍庫へ入れて、固まったら出来上がりです♪
  5. 5 下記の写真は、炒めものに入れた例です。 その他、サラダのトッピング等にも便利です。  ↓
    とうもろこしの保存方法

すぐ使えて便利☆旬のとうもろこし冷凍保存☆

材料(1袋人分)

  • とうもろこし 2個
  • ジッパー付きの袋 1枚

作り方

  1. 1 とうもろこしの皮を剥いてラップに包みます。 電子レンジ500wで4~5分加熱します。 (ちょっと固めがいいです。)
  2. 2 鍋つかみなどで取り出してラップを取り冷まします。 手で持てる温度になったら、2列ほど粒を捻って取ります。
  3. 3 取れたら粒に親指を縦に当てて、横に倒すように全て芯から取り外します。 くっついている粒はばらして、ジッパー付きの袋に入れて冷凍したら出来上がり☆

豆知識コラム

とうもろこしの旬

とうもろこしの旬は6月~9月中旬です。
茹でて保存する際は、熱いうちにラップに包んで、冷めてから冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう。
1本そのままはもちろん、切ったり、粒をばらしたり,用途に合わせた保存の仕方をしましょう。

とうもろこしの選び方

外皮の緑色が濃く、ヒゲはなるべく茶色いものを選びましょう。
ヒゲの数と粒の数は同じなので、ヒゲが多いほど粒が詰まっています。
中身を見ることができたら粒の大きさに注目しましょう。
大きさが不均等だと味のバランスも悪いので綺麗に整列して、粒の詰まっているものを選ぶと良いでしょう。

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