ブロッコリーの保存方法

和洋中のどんな料理にも使え、鮮やかな緑色が食卓に彩りを加えてくれるブロッコリー。
生のままならポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。
保存期間は3~4日、黄色く変色しやすいのですぐに食べ切ることをおすすめします。
それ以上保存する場合は、小房に分けて硬めに茹でてから冷凍するのが良いでしょう。
こちらでは付け合わせやお弁当にも大活躍な冷凍方法を詳しくご紹介します。
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豆知識レシピ

ブロッコリーの冷凍保存~鍋で茹でる~

材料(数人分)

  • 1/2
  • ブロッコリー 2房
  • 冷凍袋 2枚
  • サランラップ 9枚

作り方

  1. 1 この中から2房使います。
    ブロッコリーの保存方法
  2. 2 ブロッコリーをきれいに洗って、茎と分け、食べやすいように切って、茎も捨てずに、千切りにしておく。
    ブロッコリーの保存方法
  3. 3 少々の塩を入れて、沸騰したところに、先に、茎を入れ、少しおいて、うえの方を、サッと湯がきます。(1分くらいかな)
    ブロッコリーの保存方法
  4. 4 3をザルに出して、よく冷まします。
    ブロッコリーの保存方法
  5. 5 茎は、茎、それぞれに、サランラップで包んで小分けして、冷凍保存袋に入れて冷凍庫に入れます。 (1ヶ月くらいはもつと言われています。)
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ブロッコリーの冷凍保存~電子レンジで加熱~

材料(3~4人分)

  • ブロッコリー 一房
  • 耐熱(レンジOK)ビニール袋 1枚

作り方

  1. 1 ブロッコリーをよく洗って、端を切り落とし、かたい皮や汚い部分ををピーラーで剥きます
    ブロッコリーの保存方法
  2. 2 軽く水でぬらして、耐熱・レンジOKのビニール袋に入れてレンジで500wで2~3分間加熱します
    ブロッコリーの保存方法
  3. 3 出来上がったら、冷めるまで置いておきます
    ブロッコリーの保存方法
  4. 4 取り出し、食べやすい使い易い大きさに切ります
    ブロッコリーの保存方法
  5. 5 保存容器に入れて完了です 蓋をして冷凍保存で使いたいときに使う分を取り出せばOK
    ブロッコリーの保存方法

ブロッコリーの冷凍保存~離乳食用~

材料(1人分)

  • ブロッコリー 1/2~2/3本
  • お湯 適量

作り方

  1. 1 ブロッコリーは房の部分だけ使います
  2. 2 お湯に入れてくたくたになるまで茹でる
  3. 3 すり鉢で滑らかになるまでよくすります
  4. 4 茹で汁や白湯などを少し加えながらするといいです
  5. 5 製氷皿に1食分ずつ入れて冷凍庫へ

豆知識コラム

ブロッコリーの旬

ブロッコリーは収穫時期をずらして各地で栽培されており、通年安定して出回っています。
鮮やかな緑色はなんとなく夏の野菜といったイメージのあるブロッコリーですが、本来最も美味しいと言われている時期は晩秋の11月~3月です。

ブロッコリーの選び方

蕾が隙間がなくしまっていて、中央がこんもりと盛り上がっているものを選びましょう。
蕾の色は鮮やかな緑色をしているもの、黄色くなっているものほど鮮度が落ちています。
茎の切り口が新しく、色が黒ずんでいないもの、空洞が入っていないものが新鮮です。

ブロッコリーに関する豆知識

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