「ささげ」を使った作り置きレシピまとめ

朝から晩まで大活躍!「ささげ」の作り置きレシピを集めました。今回のテーマは、「炒める、煮る、和える」です♪

ささげ × 炒める

ささげは、夏が旬のマメ科の野菜です。いんげんに似ていて、同じように調理できます。
いんげんよりも、鉄分が多く含まれています。食物繊維も多く、腸のお掃除をしてくれます。

ささげの肉味噌炒め

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管理栄養士からのアドバイス

ささげをごま油で炒め、ひき肉を加えた、一品です。
しっかりとした味付けとひき肉で、ボリュームのあるおかずになります。
ひき肉は、色が変わるまで、しっかり火を通しましょう。

ささげ × 煮る

ささげを使った煮物のレシピ。作り置きしておけば、一品足りないときや、お弁当に便利です。
ささげの切り方を変えて、目先を変えたり、合わせる具材を変えれば、バリエーションが広がります。

厚揚げの味噌煮

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管理栄養士からのアドバイス

厚揚げとささげを、味噌で煮たレシピです。たんぱく質源の厚揚げを使ったおかずは、主菜になりますね。
ごま油で炒めてコクをだし、濃いめの味付けにすれば、満足できる一品に。
作り置きするときは、水分を飛ばすように仕上げて。
食べる前には、しっかり再加熱しましょう。

ひじきの煮物

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管理栄養士からのアドバイス

家庭料理の定番、ひじきの煮物にもささげを使えば、彩りがきれいになります。
ひじきは、鉄分や食物繊維が多く含まれている食材です。
作り置きしておけば、手軽に摂れますね。
多めに作った分は、冷凍保存しておきましょう。チャック付ポリ袋に、空気を抜くように入れて、冷凍できます。

ささげ × 和える

ささげを茹でて、和え物にしたレシピです。和え衣を変えれば、簡単に色々な味が楽しめます。
塩を入れた沸騰した湯でさっと茹で、火が通ったらざるに上げて水分を飛ばします。
歯ごたえが残るように、茹ですぎないように気をつけましょう。

ささげのごま和え

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管理栄養士からのアドバイス

ささげは、斜めに切っても、見た目がきれいです。
水っぽくならないように、茹でた後、水分をよく切りましょう。
人参や油揚げなど、他の具材を合わせても、おいしく食べられます。
冷蔵庫でしっかり冷やして保存しましょう。

ささげのマヨネーズ和え

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管理栄養士からのアドバイス

ささげを、マヨネーズで味付けした、サラダのような和え物。
ピリッとしたわさびが、アクセントになります。
子供が食べるときは、わさびとかつお節を抜いて、ツナを混ぜてもいいですね。
清潔な容器に入れて、良く冷やして冷蔵保存しましょう。

記載の保存期間は目安です。
保存の状態や作る時に使用する食材により、多少異なる場合もございますのでご注意ください。

作り置きのコツ

ささげに関する作り置きレシピ

管理栄養士による保存期間やコツのアドバイス付き♪まとめ買い&まとめ調理で、食費も時間も節約しよう!

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