現在地
 > 
 > 

鯛の焼き方

料理の基本 豆知識

縁起物として、おめでたい席にはつきものの「鯛」。
鯛はさっぱりとして低脂質でありながら、良質なタンパク質と旨みが多く含まれています。
白身魚でありながら血液をサラサラにする成分のDHAやEPAが豊富であるもの特徴の1つです。
鯛の美味しさを存分に活かした基本の「塩焼き」をはじめ、様々な鯛の焼き方をマスターしましょう。
関連するのレシピ情報もチェック。

豆知識レシピ
鯛の焼き方~味噌漬け焼き~
鯛の焼き方~ポワレ~
豆知識コラム
鯛の旬
鯛の選び方
関連コンテンツ
関連する豆知識 関連する作り置きレシピまとめ

鯛の焼き方~味噌漬け焼き~

簡単シンプル 目鯛の味噌漬け焼き

簡単シンプル 目鯛の味噌漬け焼き

材 料(2人分)
  • 目鯛の切り身

    2切

  • 味噌

    大さじ3

  • みりん

    大さじ2~3

おいしくなるコツ
特にコツはありません。使う味噌もお好みで。もちろんどんな魚でも味噌漬けはできますよね。
  1. 1

    味噌とみりんを混ぜ合わせます。味噌がかたいようならみりんの量を増やし、柔らかくします。

  2. 2

    みりんで溶いた味噌をタッパーに入れ、目鯛全体に塗ります。

  3. 3

    キッチンペーパーでくるんでふたをし、冷蔵庫で一晩~3日(お好みで)漬けます。

  4. 4

    味噌を軽く洗い落とし、グリルで焼いてできあがり♪

鯛の焼き方~ポワレ~

鯛のポワレ レモンバターソース

鯛のポワレ レモンバターソース

材 料(2人分)
  • 白身魚切り身(鯛、スズキなど)

    2枚

  • 少々

  • こしょう

    少々

  • 小麦粉

    大さじ1

  • オリーブオイル

    大さじ3

  • にんにく

    1片

  • レモン汁

    大さじ1

  • バター(またはマーガリン)

    5g

  • 塩(ソース用)

    適量

おいしくなるコツ
塩こしょうした後の魚の水分をしっかりとることと、焼いている間にこまめにオイルを回しかけることでパリッと仕上がります。
魚を白身魚以外で鯖などの青背にしてもおいしいです。
ソースはお好みで変えてください。
  1. 1

    白身魚の両面に塩・こしょうを軽く振っておく。
    にんにくは皮をむき、包丁の腹で軽くつぶしておく。

  2. 2

    白身魚の表面に浮いてきた水分をペーパーなどでふき取り、両面に小麦粉を軽くはたく。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ弱火にかけ、にんにくの香りをオイルに移す。にんにくがきつね色になったら取り出す。

  4. 4

    3のフライパンに白身魚を皮が下になるように入れ、熱いオイルをスプーンで魚に回しかけながら中火で7~8分程度焼く。

  1. 5

    魚の厚みの半分くらいまできつね色になったらひっくり返し、火を止めて余熱で火を通す。(約5分)

  2. 6

    魚を取り出し、残ったオイルにバターとレモン汁を加え、かき混ぜながら中火で2/3くらいになるまで煮詰める。

  3. 7

    皿に6のソースを敷き、焼いた魚を盛り付ける。
    お好みで野菜のソテーを添えて。

鯛の旬

鯛の旬は種類によって様々です。
真鯛は春、血鯛は夏に真鯛の味が落ちる頃、そして黄鯛は冬から春にかけてが旬となります。
もっとも目にする機会のあるお馴染みの「真鯛」は、産卵前の初春が旬とされており、「桜鯛」の名で珍重されています。

鯛の選び方

目が澄んでいて、目の上あたりのウロコが青く光っているもの、表面はしまりがあって光沢があるものが新鮮です。
切り身の場合は弾力があり、身に透明感のあるものを選びましょう。
養殖物は尾びれや背びれが擦れており、天然物に比べて体が黒っぽいのが特徴です。
基本的に「天然物」という表示のないものは養殖物と考えて良いでしょう。

鯛に関連する豆知識

鯛に関連する保存方法、下処理、ゆで方や炊き方など、お料理のコツやヒントを集めました。

おすすめの特集

もっと見る

あなたにイチオシの商品

スマホで簡単!楽天レシピ検索アプリ

▲鯛の焼き方のページ上部へ