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ひと工夫でおいしそうに撮れる!
作った料理を美しく撮影しよう

おいしそうな写真を投稿しよう!

頑張って作って、レシピも書いた自作の料理。いざ投稿してみたら、写真の見栄えが良くなくてがっかり…そんな経験ありませんか? そこで、初心者でもおいしそう~に撮れるテクニックを、カメラマン近藤誠さんに教えてもらいました!

  • 【Step.1】 初級者編
  • 【Step.2】 中級者編

【テク1】 これさえあれば無敵!? 簡易“レフ板”

プロのカメラマンさんが使う光を反射させる道具「レフ板」。料理の撮影ではこれが必須。100円ショップで売っているスケッチブック(B5サイズくらいのもの)や天ぷらガード(高さを半分に切って使用)で十分です。
スケッチブックはあまり大きくない物をチョイス料理、カメラ、自然光、レフ板の位置はこんな感じ
レフ板なしレフ板あり

【テク2】 狙うは昼間の窓際、自然光で撮ろう

夜に料理する機会が多いかもしれませんが、料理の撮影は断然昼間! テーブルを窓際に持ってきて、レースのカーテンなどで自然光をやわらかく調整しましょう。レシピ投稿用の料理は昼間に作るといいですね。
窓際にテーブルを移動して…

【テク3】 カメラに付いているストロボはOFF!

料理の場合、カメラに付いているストロボは使わないのが鉄則。ストロボを使うと、料理の色つや、立体感などが失われ、おいしそうに見えません。だからこそ、なるべく自然光を生かせる昼間がベストな撮影タイミングです。

ストロボありストロボなし

ケータイで撮る

ケータイのカメラで撮りたい場合は…?

機種によっても機能が違うので一概には言えませんが、コンパクトデジカメと撮り方の基本は同じです。内蔵ストロボは使わないこと。高感度設定が付いていない携帯の場合、部屋の灯りだけだとブレやすいので、なるべく太陽光で撮影します。また、料理・光・カメラ・レフ板の位置関係は、下写真のように(料理は逆光の位置に、レフ板は手前側に)。
部屋の灯りの下で撮ったのにブレて影もできてしまった…レフ板を使い、自然光の下で撮るだけでこんなにクリアケータイは手ブレしやすいので、ブレないようにしっかり集中!
【Step.2】 中級者編へ

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