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冬瓜の切り方

料理の基本 豆知識

「冬の瓜」と名の付く夏の野菜、とうがん。
日持ちがよく冷暗所で保存すれば冬まで貯蔵できることからこの名が付けられています。
やわらかな果肉は煮物やスープにぴったり、とろける美味しさが魅力です。
つるっとした表面の硬い皮、綿や種を持つ冬瓜の切り方のポイントを押さえましょう。
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冬瓜の切り方

冬瓜(とうがん)の切り方

冬瓜(とうがん)の切り方

材 料(4~8人分)
  • とうがん

    1個

おいしくなるコツ
冬瓜は火を通すと、とろっと柔らかい食感になります。
味は淡白なので煮物やスープなどジャンルを問わず様々な料理に使えます。
  1. 1

    こちらはミニとうがん。
    使いきりサイズで扱いやすいのが魅力。

    もちろん切り方は大とうがんも同じです。

  2. 2

    端を少し切り落とす。

    滑らないようにしっかりと押さえましょう。

  3. 3

    切った面を下にし、とうがんを立てて半分に切る。

  4. 4

    もう一方の端も少し切り落とす。

  1. 5

    切った面を下にして、さらに半分に切る。

  2. 6

    とうがんを立て、綿に沿って包丁を入れる。

    綿と種を同時に取り除けます。

  3. 7

    さらに半分にきる。

    大とうがんの場合はさらにもう半分にしても良いでしょう。

  4. 8

    半分の長さに切る。

    皮が切り取りやすくなります。

  1. 9

    とうがんを立て、皮を切り取る。

  2. 10

    【切り方①】
    そのまま0.5~1㎝の薄切りにする。

  3. 11

    炒め物やみそ汁の具に!

  4. 12

    【切り方2】
    (9)をさらに縦に切る。

  1. 13

    お好みの厚さで角切りにする。

  2. 14

    あんかけやスープの具にぴったりです!

冬瓜の旬

冬瓜の旬は7月~10月です。
「冬の瓜」と書くのは、非常に貯蔵性が高く、冬まで美味しく食べられることからこの名が付けられています。
水分をたっぷりと含み、薄味でさっぱりした味わいは旬の夏にぴったりな野菜です。

冬瓜の選び方

冬瓜は表面につく白い粉が完熟している証拠となります。
しかしスーパーでは粉が付かない品種や既にカットされているものが多くみられますね。
表面に傷が無く、鮮やかな濃い緑色をしているものを選びましょう。
カットしているものは、切り口がみずみずしく真っ白なものを選びましょう。

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