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イイダコの下処理

料理の基本 豆知識

5~20センチほどのイイダコはたこの中でも一番小さな種類です。
早春の頃、胴の部分にびっしりと卵を持ちますが、その卵が火を通すと米粒状になるため「飯(イイ)ダコ」と呼ばれています。
小さなイイダコは煮付けやおでんにそのままの形を残した丸ごと調理がおすすめです。
イイダコの下処理方法を覚えましょう。
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イイダコの下処理

イイダコの処理☆湯がき方

イイダコの処理☆湯がき方

材 料(2人分)
  • イイダコ

    3匹

  • 大さじ3

  • 熱湯

    600cc

おいしくなるコツ
イイダコの綿の部分は残します♪
  1. 1

    イイダコの白い方(裏側)を正面にして、帽子(頭)の部分をめくって墨を取り除きます。
    綿はそのまま残します。

  2. 2

    裏返して、眼を取り除きます。
    眼の部分、真ん中に切り込みを入れて、眼を押し出すように取り除きます。

  3. 3

    取り除きました。

  4. 4

    くちばしを取り除きます。
    足の部分を開いて、下から押し出すように取り除きます。

  1. 5

    取り除きました。

  2. 6

    塩もみして、ぬめりを取ります。

  3. 7

    タコをよく洗い、熱湯で約3〜5分湯がきます。

  4. 8

    出来上がり♪
    そのまま食べても、お料理に使っても(*^o^*)

イイダコの姿煮レシピ

イイダコの姿煮

イイダコの姿煮

材 料(3人分)
  • イイダコ

    3尾?

  • 大根

    1/2本

  • 生姜ハチミツ

    大さじ2

  • 酒、醤油

    大さじ3

おいしくなるコツ
タコの下処理は面倒でも丁寧に。墨袋はちゃんと取って塩もみすると煮ても柔らかく仕上がります☆
  1. 1

    イイダコは頭の中の墨袋と、目玉と嘴を取り除いてから塩で揉んでぬめりを取る。大根は輪切りにして下茹でする。

  2. 2

    イイダコを湯引きしてから洗い、圧力鍋に生姜ハチミツと酒・醤油を入れる。

  3. 3

    煮汁に大根とタコを入れて圧力鍋で約5分加圧。冷めて味が染みたら完成。

イイダコの旬

イイダコの旬は胴に卵を蓄える12月~3月です。
ギッシリとつまった卵は、もっちりとして、甘辛く煮付けると大変美味とされており、イイ(卵)を持つ時期のメスはとても人気があります。

イイダコの選び方

体が灰白色で、弾力のあるものを選びましょう。
吸盤が吸い付くようなら新鮮で、なお良いです。
イイダコは卵あってこそと、メスの方が美味しく人気とされています。
一方で卵を持たないぶん、身はしっかりとして食べ応えがあり、値段がメスの半分程度であるオスも捨てがたい存在ではあります。

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